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Richard Barbieri(リチャード・バルビエリ)/ Flame

Flame Flame
Richard Barbieri (1994/04/14)
One Little Indian
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本作は、JAPANのキーボーディストであったRichard Barbieri(リチャード・バルビエリ)が、no-man(ノー・マン)のTim Bowness(ティム・バウネス)と共に制作した作品(1994年)。
因みに、ベースとサックスにMick Karn(ミック・カーン)、ドラム、エンジニアリング、ミックスにはDavid Sylvian(デヴィッド・シルヴィアン)の実弟であるSteve Jansen(スティーヴ・ジャンセン)が参加しており、まさにJAPAN-David Sylvianな作品(悲)。

1.A Night in Heaven
2.Song of Love and Everything, Pt. 1 & 2
3.Brightest Blue
4.Flame
5.Trash Talk
6.Time Flown
7.Torch Dance
8.Feel


サウンドはいつも通り、セッションから派生したっぽいリズムとアンビエントなシンセサイザー。ティム・バウネスの声は、優しい感じだが存在感は乏しいな…と思っちゃうのはシルヴィアン慣れしているせいだろうか?
しかし、JAPAN解散後にDavid Sylvian(デヴィッド・シルヴィアン)や他のメンバーは奇遇にも、同じ様な方向性の作品を作っている。唯一ユニークな活動をしているのは、シルヴィアンと馬が合わなかったミック・カーンだけだな。

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| - JAPANその他 | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mick Marn(ミック・カーン) / Titles

Titles Titles
Mick Karn (1991/07/01)
Virgin

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1. Tribal Dawn
2. Lost Affections in a Room
3. Passion in Moisture
4. Weather the Windmill
5. Savior, Are You With Me?
6. Trust Me
7. Sensitive
8. Piper Blue
9. Sound of Waves

Japanのベーシスト、ミック・カーン初のソロ作品です。
オリエンタルなムードのオケをバックに、軟体動物のようなフレットレス・ベースが炸裂しています。
ミック・カーンは確か、全く楽譜が読めず、音楽理論に関する知識も持ち合わせていないとか(多分今でも)。
だからこそ、この様に独創的なフレーズを思いつくのかもしれません。
感性のなせる技ですね。羨ましい!

ジャケットに描かれたミック・カーンの似顔絵(全身)ですが、どことなくお笑い芸人の板尾創路さんに似ている気が…
あと、7曲目のSensitiveは日本のムード歌謡みたいな雰囲気を持っています。Sensitiveを初めて聴いた時は館ひろしの歌みたいだなぁと思ってしまいました(笑)。

個人的なイメージで恐縮ですが、デヴィッド・シルヴィアンの楽曲を聴くと、霧の立ちこめる神聖な場所のようなものをイメージしますが、ミック・カーンの楽曲はモスクのある場所というか、砂埃が舞う古い町に迷い込んだ感覚にとらわれてしまいます。

| - JAPANその他 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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