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ARCADIA(アーケイディア) / So Red the Rose

So Red the Rose So Red the Rose
Arcadia (1993/08/26)
Emi

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1. Election day
2. Keep me in the dark
3. Goodbye is forever
4. Flame
5. Missing
6. Rose arcana
7. Promise
8. El diablo
9. Lady Ice

昨年末、amazon.co.jpをだらだらと観ていたところ、このアルバムが新品で1000円を切っていました。
「そういえば持ってなかった」
と思って購入した一品です。

Duran Duranのメンバーの内、ヴォーカルのサイモン・ル・ボンとキーボードのニック・ローズ、ドラムのロジャー・テイラーによって結成されたユニットです。
このアルバムは、
「メンバー(とか云ってどーせニックだろ)が影響を受けたアーティスト(Roxy MusicやJAPAN等)の色が濃く出ている」
って各方面で云われていたのだけれど…
オケは確かに湿り気を帯び、ゴージャスさも醸し出してはいるのですよ。
でも、サイモンは普段よりねちっこく歌っているつもりなんだろうけど、この人の一本調子なヴォーカルはあんまり幅がない気がします。勿論、声そのものはとっても良いんだけど。この声のせいで、
「全然デュラン・デュランとは違う!」
とは思えませんでした。
でも、アイドル扱いされていた時期にこのアルバムを出したのだから、ファンを驚かせるには充分だったでしょう。

さて、収録曲ですが。
#1~#4までは、デュラン・デュランとあんまり変わらない気がするんですが、1曲目のElection dayでパーカッション的に使われているブラスや、気怠そうなギターがカッチョイイですよ。
#5は、なんだかボーナストラックに入ってる感じ。ちょっと退屈。
#6.キタコレ。JAPANのインストみたいだ(笑)。
#7~9にかけてですが、コレはデュラン・デュランとは違いますね。もの悲しくて儚げで、粘着質で湿気のあるトラックが並んでいます。この辺の曲を聴けただけで元を取った気がするかも。特筆すべきは#8の“El diablo”。これを聴くと、心がスペインに行ってしまいそうになります(笑)。

このアルバム、実はゲストが豪華なんですよ。
デヴィット・ギルモア / アンディ・マッケイ / スティング / カルロス・アマロ / 土屋昌巳 / デヴィット・ヴァン・ティーゲム / グレース・ジョーンズ
等々、個性派メンツが勢揃い。

アマゾンで楽曲が試聴できます。

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