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Ultravox(ウルトラヴォックス)/ Ultravox!

Ultravox!Ultravox!
(2006/07/25)
Ultravox!

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今回レビューするのは、1977年に発表されたUltravox(ウルトラヴォックス)の1stアルバム『Ultravox』です。
…個人的にはミッジ・ユーロ加入後の方が好きです。

1. Sat'day Night in the City of the Dead
2. Life at Rainbow's End (For all the Tax Exiles on Main Street)
3. Slip Away
4. I Want to be a Machine
5. Wide Boys
6. Dangerous Rhythm
7. The Lonely Hunter
8. The Wild, the Beautiful and the Damned
9. My Sex
10. Slip Away - Live (Bonus Track)
11. Modern Love - Live (Bonus Track)
12. The Wild, The Beautiful and The Damned - Live (Bonus Track)
13. My Sex - Live (Bonus Track)


Ultravox(ウルトラヴォックス)の創設者にして初代ヴォーカルのジョン・フォックス(John Foxx)が在籍していたデビューアルバムである本作は、ジョン・フォックスの才能を心ゆくまで堪能できる傑作。エレクトリック・ヴァイオリンが美しい#8. The Wild, the Beautiful and the Damned は素晴らしい仕上がり。パンクがニューウェーブへと変化してゆく様を体感できる一枚だ。
尚、本作のプロデューサーを務めたのはブライアン・イーノとスティーヴ・リリーホワイトである。
このバンドの登場は、80年代を席巻したシンセサイザーサウンドを強調したテクノ / エレクトリック・ポップムーブメントの先駆けとして、YMOやゲイリー・ニューマン、ヒューマン・リーグ、JAPAN、OMD等々、多大なフォロワーを生み出すことになった。
Amazonにて4曲のライブテイクが追加されたものが購入できます

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| Ultravox | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ultravox(ウルトラヴォックス)/ Vienna

Vienna Vienna
Ultravox (2007/03/27)
Caroline
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イギリスで結成されたバンドUltravoxが1980年に発表した4thアルバム。
本作よりジョンフォックスが脱退し、ミッジ・ユーロ(ナルシスト紳士)が加入しました。シンセサイザーのビートを聴かせたエレクトリック・ポップ(エレポップ或いはテクノポップ)のテイストを強め、セールス的に大成功した作品です。
1. Astradyne
ポップでスピード感のある曲です。気持ちの良いシーケンス音がピコピコと鳴っています。 ポップさの中に、背徳感のような陰が見え隠れする名曲。
2. New Europeans
重たく気怠い雰囲気です。印象的なシンセフレーズとミッジ・ユーロの声が良いですね。
このアルバムの中ではこの曲が一番好きかも。
3. Private Lives
ガサガサとしたギターのカッティングから始まる曲。エフェクターの具合がこう、80年代の幕開けを感じるなぁ~と。
4. Passing Strangers
変なドラムパターンとかいうと怒られるかもしれませんが、溜めというかモタリというか、ちょっと苦手だぞこの曲は。
5. Sleepwalk
このアルバムから売り手に媚び始めただとか云われておりますが、別にそんなこと無いんじゃないかな?と思わせる、7分もあるインスト。
6. Mr X
プロ猿ファー・ゴルじゃない…プロゴルファー・猿の敵役をイメージした曲(嘘)
5曲目のSleepwalkとの繋がりを感じる半インスト曲。時折、ミッジユーロの語りがブツブツと入ります。
7. Western Promise
ファミコンみたいな音のアルペジエーターによるシンセフレーズで始まる曲です。一言で云ってしまうとただ単に変な曲なんですが(笑)。
8. Vienna
名曲ヴィエナです。曲そのものも良いけれど、ミッジ・ユーロを加入させて本当に正解でしたねえ。この人って結構器用ですよね。
9. All Stood Still
この間、この曲を若い知り合い(二十歳くらい)に聴かせたところ、
「いかにも昔っぽいですね」
と云われてしまいました。
確かに僕が4歳の頃の曲だし、そりゃ古いんだけどさ、まるでこの曲を聴きながら育ってきたかのように決めつけられた感じがしてちょっと悔しかったな~。

この後の作品になると、よりセールス重視の路線へとシフトしてしまい、テクノポップのテイストが薄れてしまいました。
後々ミッジ・ユーロも脱退してしまうし、このアルバムが一番良いバランスかもしれません。

| Ultravox | 07:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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