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Bauhaus(バウハウス)/ Mask

MaskMask
(2007/05/21)
Bauhaus

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今回レビューするのは、ピーター・マーフィー率いるBauhaus(バウハウス)が1981年に発表した2ndアルバム『Mask』です。

1. Hair of the Dog
2. Passion of Lovers
3. Of Lillies and Remains
4. Dancing
5. Hollow Hills
6. Kick in the Eye
7. In Fear of Fear
8. Muscle in Plastic
9. Man With the X-Ray Eyes
10. Mask
11. In Fear of Dub
12. Ear Wax
13. Harry
14. David Jay/Peter Murphy/Kevin Haskins/Daniel Ash
15. Satori


デビュー・アルバムである前作『In The Field』と比較してみると、荒っぽさはやや影を潜め、やや内省的な印象を受けた。ポストパンク/ポジパン/ゴスなどの要素を圧縮し、融合して、それを爆発させた前作のような破壊力はないが、楽曲に纏まりがあるというか何というか一種の安定感があるように感じる。
こう書いてしまうと、1stの方が良いの?って受け取られてしまうかもしれないが、こちらのアルバムは一曲一曲を綿密に練り上げた印象で、隙のない仕上がりとなっている。
勿論、ピーター・マーフィーの咆吼、交差するエッジの聴いたギター、激しくうねる奇っ怪なベースにパーカッシヴなドラムは健在だ。

余談だけど、アルバム一枚に対して15曲は多い気がする。真剣に聴いていると疲労しちゃって、ラスト・ナンバー#15.Satoriのイントロがアントニオ猪木の入場テーマの様に感じてしまう。余談過ぎ?

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| Bauhaus | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bauhaus(バウハウス)/ In the Flat Field

In the Flat FieldIn the Flat Field
(1998/07/07)
Bauhaus

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今回紹介するのは、Bauhaus(バウハウス)の1stアルバム『In the Flat Field』です。
因みに本作は、1979年に発売されたオリジナル盤にシングルを追加したものです。

1. Dark Entries
2. Double Dare
3. In the Flat Field
4. God in an Alcove
5. Dive
6. Spy in the Cab
7. Small Talk Stinks
8. St. Vitus Dance
9. Stigmata Martyr
10. Nerves
11. Telegram Sam
12. Rosegarden Funeral of Sores
13. Terror Couple Kill Colonel
14. Scopes
15. God in an Alcove
16. Crowds
17. Terror Couple Kill Colonel [Remix]


オリジナル盤と違って一曲目が”Double Dare”じゃ無いってことで不満爆発ですが(笑)、Bauhaus(バウハウス)の怪しくて頽廃的且つ耽美な世界を満喫できる一枚。ジャケットからして期待感を煽りますなぁ。
ケビン・ハスキンス(Kevin Haskins) が構築する独特なドラム・パターン(特にタム廻し)の上を、ダニエル・アッシュ(Daniel Ash)のギターとピーター・マーフィー(Peter Murphy)が好き勝手に動き回っております…って書くと纏まりが無さそうに思われるけど、とんでも無く格好いい。聴く人選ぶけど、うん。

#1.Dark Entries#2.Double Dare、ライブでお馴染みの#3.In the Flat Fieldの流れはバウハウス初心者にも聞きやすい流れかと。
それ以降の楽曲は聴き手を選ぶかも知れませんが、B級感タップリなので楽しくてたまりません。
#11.Telegram SamはT.REXのカヴァー。ちょっと普通に演奏しすぎなんじゃねえの?(笑)

余談だけど、ピーター・マーフィーって写真で見るとドラキュラなんだけども、ライブの映像だと江頭2:50にみえるんだよなぁ…

| Bauhaus | 14:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bauhaus(バウハウス)/ 1979-1983ベスト・オブ・バウハウス VOL.1 VOL.2

1979-1983ベスト・オブ・バウハウス VOL.1 VOL.2(紙ジャケット仕様) 1979-1983ベスト・オブ・バウハウス VOL.1 VOL.2(紙ジャケット仕様)
バウハウス (2004/07/22)
インペリアルレコード
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今回紹介するのは、ゴス・ロックの元祖ともいうべき偉大なバンド“Bauhaus”のベストアルバムです。
名曲“ダブル・デア”やT.REXのカヴァー曲“テレグラム・サム”、このベスト盤にのみ収録された“ベラ・ルゴシズ・デッド”など、バウハウスの入門編としても、コアなファンにもうってつけです。

ディスク:1
1. ダブル・デア
2. イン・ザ・フラット・フィールド
3. ダーク・エントリーズ
4. スティグマタ・マーター
5. ベラ・ルゴシズ・デッド
6. ゴッド・イン・アン・アルコーブ
7. テレグラム・サム
8. セント・バイタス・ダンス
9. スパイ・イン・ザ・キャブ
10. テラー・カップル・キル・コロネル
11. ダンシング
12. ヘア・オブ・ザ・ドッグ
13. パッション・オブ・ラバーズ
14. マスク

ディスク:2
1. キック・イン・ジ・アイ
2. ホロウ・ヒルズ
3. イン・フィアー・オブ・フィアー
4. ジギー・スターダスト
5. サイレント・ヘッジズ
6. ラガティジャ・ニック
7. パラノイア・パラノイア
8. スウィング・ザ・ハートエイク
9. サード・アンクル
10. スピリット
11. オール・ウィ・エバー・ウォンテッド・ワズ・エブリシング
12. スライス・オブ・ライフ
13. シーズ・イン・パーティーズ
14. サニティ・アサシン
15. フー・キルド・ミスター・ムーンライト
16. サトリ
17. クラウズ

バウハウスは好きなバンドの一つですが、つくづく聞く人を選ぶバンドだなぁと思いますね。
バンドの特徴でもある、ダニエル・アッシュが紡ぎ出す咆哮にも似たディストーション・サウンドであったり、ドラキュラのようなピーター・マーフィーの地獄の底での演説を思わせる歌い方だったり。
それらが相俟って、物凄く斬新な効果を生み出している楽曲が多いです。
このアルバムはバウハウスを代表する曲はすべて網羅されているので、まずはこのアルバムを聞いてから、オリジナルアルバムの購入を検討してみては如何でしょうか。
B級なホラー映画(勿論モノクロの)を流しつつ、彼らの世界に浸ってみてください。

| Bauhaus | 07:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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