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小室哲哉 / 二十歳の約束(サウンドトラック)


今回レビューするのは、小室哲哉が1992年にリリースしたテレビドラマ『二十歳の約束』のサウンドトラックです。

1. ピュア(ハイパー・ミックス)
2. YUKI’Sソング
3. シティ・ストリーム
4. ファー&アウェイ
5. ピュア(ストリングス・ミックス)
6. ストレート・トゥ・ザ・ハート
7. イノセント・アイズ
8. ティアーズ・イン・ザ・レイン
9. ピュア
10. オーヴァーチュア


#1.ピュア(ハイパー・ミックス) は当時歌番組で聴いて印象に残っています。綺麗なピアノの旋律と、鳥山雄司氏のギターがイイですね。しかしそのテレビ番組で印象に残っているのは楽曲よりも小室哲哉氏の変なワンレンでした(笑)。なんかあんまり似合ってなかったぞ!あの髪型好きな人ごめん。アルバムを通してミキシング等を担当している日向大介氏のバランスも素晴らしく、今聞いてもちゃっちさを感じませんね。#3. シティ・ストリームは鳥山雄司パワー全開で、タイトなミックスのドラムもモロにフュージョン系のアレンジで、シンセサイザーは控えめ。

フレーズ的にも、いつもの小室作品よりも小室味は薄め。テレビドラマのサントラということでその辺りに色々と制約があったのかもしれませんが、サントラですからそれで正解ですよね。因みにドラマの記憶や思い出は一切ありません。多分毎回観ていた思うんだけどなぁ。

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| - 小室哲哉 | 03:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小室哲哉 / マドモアゼル・モーツァルト

マドモアゼル・モーツァルト マドモアゼル・モーツァルト
小室哲哉 (1991/12/26)
エピックレコードジャパン
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本作は、小室哲哉がミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』の為に書き下ろしたもので、1991年の作品。
原作は1989年~1990年にかけて『コミック・モーニング』に連載された福山庸治の漫画で、モーツァルトは女性だったという大胆な設定のもの。

1. マドモアゼル・モーツァルトのテーマ
2. フィール・ザ・ミュージカル・ボックス
3. ある音楽家へのエピタフ
4. 永遠と名づけてデイドリーム
5. ラヴ
6. モーツァルト・イン・ザ・ハウス
7. グレイト・ハプニングス
8. サリエリのテーマ
9. 1991


オーケストレーション(恐らく、アレンジも)は外部の人間に依頼をしておりますが、妥当でしょうね。
オーケストラと聴くとなんだか敷居が高そうですが、いつも通り聴きやすくポップな面が垣間見えてなかなかの良作といった感じ。
古典的なクラシックと云うよりは現代クラシックに近い感じを受けました。

さて、本作にはオーケストラの楽曲以外にも面白い楽曲が収録されています。
ハウス風のアレンジが光る#6.モーツァルト・イン・ザ・ハウスや、小室氏定番のインスト曲#7.グレイト・ハプニングスやピアノのフレーズが美しい#8.サリエリのテーマは、TM NETWORKファンのみならず、一般の方でも楽しめる楽曲に仕上がっている。
そして小室哲哉がヴォーカルを取る楽曲#4.永遠と名づけてデイドリームのなんと素晴らしいこと。坂元裕二による作詞が秀逸で、名フレーズ“いつか僕が泳ぎ疲れてこの海に沈む時は/どうか僕の刻んだ調べを永遠と名づけて”にやられちゃいました。小室氏の声は好き嫌いが分かれるところだが、この曲は名曲だと思う。
同曲は少し前に、女優の星野真里さんがカヴァーしていた記憶がある。歌詞が変わってしまっていて残念だったが、“永遠の海”とかってタイトルだったかな。

因みに、ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』は現在でも時々公演が行われているらしいが、既に楽曲は小室哲哉が作曲した物ではなくなっているらしい。嘗てからこの公演を観に行った多くの方々が、
「小室哲哉が作曲していた時の方が良かった」
との感想を持っているそうだ。確かに、モーツァルトが残した曲ってポップだったから、小室哲哉の曲ってイメージに合っているのかもねぇ。
youtubeで永遠と名付けてデイドリームの動画が観られます

| - 小室哲哉 | 21:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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小室哲哉 / SEVEN DAYS WAR(映画:ぼくらの七日間戦争サウンドトラック)

SEVEN DAYS WAR SEVEN DAYS WAR
小室哲哉 (1991/09/05)
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本作は、1988年に宗田理の文庫書き下ろし小説『ぼくらの七日間戦争』が映画化されたことに伴って制作された、オリジナル・サウンド・トラックである。リリース当初はTM NETWORK名義だったが、何故かジャケットの表記などはTETSUYA KOMURO名義となっている。

1. インコミュニケーブル
2. イン・ザ・ファクトリー
3. デス・ファクトリー
4. イン・ザ・ファクトリー1
5. ガールフレンド
6. スクール~オーヴァートゥルー
7. ファン・ファクトリー
8. ファースト・ムーヴメント
9. イン・ザ・ファクトリー2
10. ウォー・ティーチャーズ
11. ガールフレンド
12. ウィナーズ
13. セヴン・デイズ・ウォー
14. イン・ザ・ファクトリー3


映画のサントラって、定価の額を払ってまでわざわざ買ったりするものなのだろうか?と常々思っているのだけれど…正直よっぽどその映画にハマったか、よっぽど好きなアーティストが参加しているかじゃないと買わないんじゃないかなぁ。

宮沢りえが主演していた映画『ぼくらの七日間戦争』は、面白い映画だったという記憶がある。丁度あの頃僕は小学生で、この映画みたいなことをしてみたいな~と思っていたんだっけ…って、話が逸れちゃった。

僕は未だにこの映画の記憶が鮮明に残っていて、サウンドが挿入されていたシーンなんかもよく覚えている。この映画に関して言えば、彼のサウンドは映画のシーンにきちんとマッチしている。当たり前の話かもしれないけれど、映画のワンシーンにマッチする音楽を作るのって難しいことだと思います。ダレとかドレとか言う気はないけれど、映画に使われたインスト曲が一人歩きしちゃった場合って、個人的にはちょっと悲しいので。多分、映画の影として存在できた曲って、映画の曲(テーマソングを除く)としては良い出来なのではないかと。
全体的に小室哲哉のイメージであるデジタルなテイストは少なめで、ノスタルジーを掻き立てる作りになっているので、このサウンド・トラックを聴くといつでも子供の頃に戻ったような気がしてしまいます…歳か?

TM NETWORK名義のものとしては、#11.GIRLFRIENDとテーマ曲でもある#13.SEVEN DAYS WARが収録されています。これは本作とは別にシングル化されておるので、そちらを購入したファンの方が多そうですね。確か当時は僕もそうだったと思う…

…というより。

恥ずかしながら、僕はTM NETWORKがこの映画のテーマ曲を歌っていたのは知っていたけれど、まさか映画の曲を全部小室哲哉が作った(~GIRLFRIENDは木根尚登が作曲)とは長い間知らなかったんですよ。なのにずっと「この映画の曲は良いなぁ」と思っていたのは、ある種の巡り合わせかもしれません。
…今改めて聴いてみると、結構小室節全開なアルバムなんだけどね。プロデュース時期には考えられない程の丁寧な作りには脱帽ですわ。
『ぼくらの七日間戦争』のストーリー等についてはWikipediaででもどうぞ

| - 小室哲哉 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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