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ICEMAN(アイスマン)/ gate out

gate out gate out
Iceman (1999/11/11)
アンティノスレコード
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ICEMANの番外編に位置づけされるリミックスアルバム。
黒田倫弘は一切参加していない。どういう事かというと、黒田氏のヴォーカルが全く残されていないのである(驚)。伊藤賢一や浅倉大介の声は残っているというのに…

1. Deep Wild(confidential mix)
2. Space Dreamer(geo mix)
3. ICE BREAKER 1999(deepstyle mix)
4. CAUTION!(psychedelic mix)
5. GATE 1(skeleton mix)
6. GATE 2(skeleton mix)


正直、オケ重視のリミックスアルバムとして考えると、伊藤賢一の薄く残されたコーラスが邪魔である。邪魔と云っても嫌いでも何でも無いのだが、黒田倫弘が脱退してしまった為、単に歌モノをリミックスした曲のカラオケ・ヴァージョンを聴かされている感じがした。
浅倉大介やICEMANのコアなファンや、打ち込みやDAW(DTM)をやっている方は、一度くらい聴いてみても良いかもしれない。
音質の面から考えると、このままクラブで流しても違和感無く聴けるクオリティであろうと思う。

もしこのアルバムに黒田倫弘の声があったとしたら、感想は違ったものになっていただろう…

黒田倫弘公式サイト

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| - ICEMAN | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ICEMAN / GATE//white

GATE//white GATE//white
Iceman (1999/12/31)
アンティノスレコード
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ICEMANのGATEシリーズ、第3作目。
完成度の高かった前二作のAGTEシリーズと比較すると、やや散漫な印象は否めない。

1. white dimension
アルバム導入のインストというよりは、#2への導入曲といった感じ。
2. dope light
アップテンポの曲。Bメロは伊藤賢一が担当している。
シンセリフやコード進行が浅倉大介に良くあるパターンの為、安心感がある反面、新鮮さに乏しい。
3. out of crowd~奇怪な妄想に浸食されるペルソナ
accessにも同じようなベースラインの曲があったな…
伊藤賢一がメインヴォーカルをとっている。個人的には伊藤氏のヴォーカルが好きなので問題は無いのだが、この曲は結構大人しめだねぇ。
4. BLEACHING
これも伊藤賢一がメインヴォーカル(ほぼ語り口調だが)。曲自体はテクノな要素を絡めていたりして面白いのだが、伊藤氏のヴォーカルが連続するという違和感とお腹一杯感(笑)が襲ってくる。
5. close your eyes~夏への扉を開けた仔猫に捧ぐ
何とも形容しがたいのですが、普通の曲にレトロな味付け(エフェクト処理)をした感じ。
6. GATE ZERO
ゲーム調のインスト(ゲームはしないのでよく分かりませんが)。ゲーム業界でも喰っていけるな。この人は。
7. Neo Age
浅倉大介が自らメインヴォーカルをとっている、よい子の合唱みたいな曲。企業イメージのCMなんかで流したらはまるんじゃないかと。お子様風だし。
8. Beauty and Beast0′00″
伊藤賢一がメインヴォーカル。最後のアルバムだから?か、布袋感丸出し。ほぼホテイ。ホテイまくり。ホテイ度90%。
9. Genetic Bomb
アップテンポの曲。だがしかし、Aメロを黒田倫弘、Bメロが浅倉大介、サビが伊藤賢一という疑惑の、「逆だろ?」設定。
客がいる前でバイトを叱る店長のような展開で、ちょっとねぇ…
10. all over the destruct
インスト。
11. CRAZY JET(アルバム・ヴァージョン)
以前にイベントで配布されていた曲のアルバム・ヴァージョン。GATEシリーズにはそぐわない気がするので、未収録でも良かったと思うが、持っていなかったファンには嬉しいプレゼントでしょう。
曲自体もユニークで、ICEMANぽくて良いですね。

さて、これでGATE三部作も終了です。
実はこのほかに、GATEOUTというリミックスアルバムも出ております。
勿論所持しておりますが、特にレビューする意味はなさそう(…)なので、どさくさに紛れてそのうち更新しておきます。

そして、みんなが抱いていた「黒田の出番少なくねぇ?」の答えは、黒田倫弘の脱退という結末でした。これによってICEMANは事実上の解散(活動休止と発表があったけれど)。

現在、黒田倫弘、伊藤賢一はユニット“SCARECROW”を結成して活動中であります。

SCARECROW公式サイト:SCARECROWnet

| - ICEMAN | 00:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Iceman / GATE I

GATE I GATE I
Iceman (1999/07/07)
アンティノスレコード
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“世紀末”をコンセプトに制作された3部作の第二弾。

1. THAT’S BLACK GATE
オープニングを飾るインスト曲。
2. Strike Back of PSYCO
2ndアルバムのLost complex、3rdアルバムのShining Collectionの流れを汲む爆速ナンバー。なんとBPM(テンポ)は190。Lost complexで感じていたショボさはもうありません。伊藤賢一の詩がまた秀逸。
3. Deep Wild~幻覚地帯に於ける深海にて
この曲はかなり好きです。ウォーレン・ククルロ在籍時のDURAN DURANに通ずる雰囲気があって。
ヴォーカルは、Aメロを浅倉大介、Bメロとサビを伊藤賢一が担当。この組み合わせは新鮮でした。ライブだと、浅倉氏もギターを弾いていて、ちゃんと音も出ていました(笑)。これもまた、伊藤賢一の詩が良い。
4. Last wild wind
ミディアムテンポの曲。ヴォーカルは伊藤賢一。普段なら黒田倫弘が歌いそうなイメージの曲です。
この辺りで変だなぁと思った事があります。
「なんか黒田の出番少ないなぁ…」
5. In The Black Hole
やっと黒田倫弘がヴォーカルに戻ってきましたよ(笑)。
ダンサブルな曲。
6. DEVIL CRY-MAX
またもや伊藤賢一がメインヴォーカル。この辺りで勝手に、
「あー黒田干されてる?」とか「離れたいのかな?」
なんて思い始めました。
イントロのパーカッションが、なんとなくアントニオ猪木の入場テーマと似ています(笑)。アルバムにこういう雰囲気の曲があるとメリハリがついて良いですね。
7. Eyes Bright
あー、これ聴いたことある人ならみんな感じたと思いますが…
サビが“TM NETWORKのWe love the EARTH”じゃん!
なんだか急に懐かしさがこみ上げてきた。ま、師弟関係だったんだからオマージュというかなんというか、ねぇ。
黒田氏のヴォーカルは本当に成長しましたね。この人は物凄く真面目そうだから、努力を重ねたんだろうなぁ。
8. GATE1-gate odyssey
えーと、この曲は邦楽の裏歴史に残る名曲ですよ。
これしかし、何て表現したら良いんだろう。ポップスじゃないしロックでもないしテクノでもない。
シンセサイザー・ミュージックの担い手である浅倉大介の全てというか、挑戦というか。
僕は割と、洋・邦問わずに色々聞きかじって来た人間だと思いますが、未だにこんな物凄い曲を聴いたことがないです。
9. For the next gate from BLACK
アウトロ。

このアルバムは絶対に、前作(GATE2)から連続で聴いて頂きたいです。心なしか…ってか明らかに黒田倫弘の出番が減っていますが、伊藤氏のヴォーカルも個性的なので楽しめます(疲れちゃう人もいると思いますが)。
どうでも良いけど、PSYCO(サイコ)の綴りってPSYCHOだと思うんだけど良いのかな?(笑)

私信:いつもブログに遊びに来てくれているFate Weatherのeternalstreamさん、GATE2の入手おめでとう!

| - ICEMAN | 21:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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