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河村隆一/ LOVE

LOVELOVE
(1997/11/22)
河村隆一

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え~っと、このアルバムはよく聴きまして、色々語りたいところではあるのですが、まあネタとしてもアレですけども、感想としてはこの有名なコピペを超えられそうもないので、定番として貼っておきましょう。

河村隆一「Love」(97/11/22)

1.I Love You 言わずと知れたソロデビュー駄曲。サビの「~探してたー、うっふっふ」ってとこがキモい駄曲。
2.好き Say A Litlle Prayerに提供した駄曲をセルフカバー。引き続きキモいです!
3.涙色 酒井のり子(のりP)に提供した曲。ここまで来るとアイドルヲタのカラオケみたいです!
4.Birthday 誕生日にこんな曲をRYUICHIに隣りで歌われたらその日は眠れないかも、キモくて、っていうおぞましい駄曲です
5.Love Song アコースティックな優しい響きに乗せたメッセージが絶望的にサムイです。
6.BEAT 「波乗りに行ったときに出来た曲。波の音が、別れた彼女の声に聞こえて・・・」との事ですが、何言ってんだおまえ、って感じです!!
7.蝶々 これも酒井法子への提供曲。「女言葉を僕が歌ったら、面白いかなって思って」との事ですが、ちっとも面白くなく不快な仕上りになってます。
8.Love アルフィーの高見沢作曲。繰り返し歌われるRYUICHIの恋愛観に辟易させられる駄曲です。
9.Evolution アルバム中盤で、ちょっとしたアクセントになっている駄曲。
10.小さな星 セイアへの提供曲。RYUICHIが歌う事によって鳥肌が立つほどの駄曲になってます。
11.Glass ソロ2ndシングル曲。テレビでもよく歌っていたせいか、サビでは高音を張り上げるRYUICHIの顔が浮かんできて怖いです!
12.でも淋しい夜は・・・ まだ続くのかよこのアルバム、って駄曲です。
13.SE,TSU,NA このアルバムでは珍しくアップテンポのアレンジに乗せて歌われるメッセージが圧倒的にウンコです。
14.Love is… 「僕の、究極の理想の愛を歌ってます」との事ですが、そんなのどうでもいいと思える駄曲で幕を閉じます。

総評:全14駄曲という圧倒的なボリュームのソロデビュー作。主婦は狂気し、 LUNA SEAファンはいろいろな意味で腰を抜かした200万枚のヒット作です。中古屋では100円で売ってました。100円出すのも勿体無いです!


散々な書かれようですが、これ書くのって結構聴きこまないと無理ですよね。確かに14曲は多すぎですが…
小さな星とEvolutionは結構ハマりまして、今でも時々聴きますよ。
100円(ブックオフとかだと250円?)なら勿体無くは無いんじゃないかと思います。
POPという意味ではある意味、ちゃんとPOPを貫いていますので、これをあのビジュアル系バンドのヴォーカルが作り上げたってのは、ものすごいギャップでしたね。
世界観を打ち破るということを文字通り体現した一枚として、個人的にはものすごく気に入っています。

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| - 河村隆一関連 | 02:43 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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河村隆一 / Cranberry Soda

Cranberry Soda Cranberry Soda
河村隆一 (1997/06/21)
ビクターエンタテインメント
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“Cranberry Soda”は、LUNA SEA(ルナシー)のヴォーカリスRYUICHIことト河村隆一が、メンバーソロ活動時期の1997年年に発表したミニ・アルバムです。

1. トゥウィンクル
懐かしいグループサウンズ風のオケをバックに、LUNA SEA(ルナシー)を全く感じさせない河村隆一のヴォーカルがねちっこく響き渡ります。
編曲はSOFT BALLET(ソフトバレエ)の藤井麻輝が担当しております。
2. バルーン
取り敢えず歌は上手いんですが、LUNA SEAとのギャップに戸惑うばかり。
3. オレンジ
オケ、良いですね。一部に河村隆一の声にコーラス(ダブリングしているだけかも)が掛けられているのだが、この部分が心地良い。
4. リアル
切なくて良いポップスだと思います。歌詞は当時の世相を反映しているようです。
5. レッド
編曲を担当したのはSOFT BALLET(ソフトバレエ)の藤井麻輝なのですが、あんまり河村隆一との相性は良くない気がします。
6. デモ
アコースティックギター&鼻歌(歌詞はありません)というシンプルな…って、デモソングを売り物に収録するなや!(笑)。この完成版は次のアルバムに収録されています(確か)。
7. セ・ツ・ナ
大いにJ-POPしてます。ありきたりの歌詞とメロディーであると同時に、本気でLUNA SEAファンをガッカリさせてしまった一曲ではないでしょうか。

売れ出した頃~世間に飽きられた頃から、キモイだのウザイだのナルシストだの散々に云われておりましたねぇ(笑)。キモイナルシストはブライアン・フェリーで慣れているし、しゃくり声は別系統だけどデヴィッド・シルヴィアンで耐性が出来ているし、割と平然と聴けてしまうんですよ…残念ながら。
LUNA SEA(ルナシー)としてのヴォーカルと、ソロ活動のヴォーカルを使い分けていれば、また違った未来があったかも。
でも、人間失格~Tourbillon辺りの作品は声と曲がマッチしていて良いと思います。それらの作品も、そのうちレビューしてみたいと思います。
河村隆一公式サイトはこちら

| - 河村隆一関連 | 13:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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