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ENDS(エンズ)/ FIRE WORKS

FIRE WORKSFIRE WORKS
(1999/09/01)
ends

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今回レビューするのは、元SOFT BALLET(ソフトバレエ)のヴォーカリストだった遠藤 遼一のユニット“ENDS”通算二枚目のアルバム『FIRE WORKS』です。

1. 炎天
2. オーイエイ!
3. やぶれかぶれ
4. MY STAR
5. 別世界
6. TELL ME ABOUT THE SKY
7. INDIAN SUMMER
8. スピン
9. 虹の向こうへ
10. WAY
11. HIGH NOON


当ブログでは以前、ENDSの7枚目にあたるオリジナル・アルバム『THE COUNTER(2004年)』を紹介したことがあります(※その時の記事はこちら)が、『THE COUNTER』と比較してみると生楽器の比重が高いですね。
力強く吠えるヴォーカルも、SOFT BALLET(ソフトバレエ)との差別化を図ったものでしょうか。

全体的にハードなギターと、ちょっとレトロでチープなオルガンを聴くことができます。
歌詞に関しては個人的な好みからだいぶ逸れてしまいますが、男臭くて打ちひしがれてしまいそうな程に力強い言葉が多いです。

ミックスに関しては、当時の音楽業界全体的なブームとなっていた“ハードなコンプレッションによって全体的に圧縮された音圧重視のサウンド”で、今回の男臭い色気を纏った作品全体のムードを盛り下げてしまった感は否めませんね。ヘッドホンで聴くと耳が疲れちゃいます。
ENDS初心者には『THE COUNTER』の方が、最初は聴きやすいんじゃないかな?
個人的には、#7.INDIAN SUMMER以降の楽曲が好みでした。…鳴っている音は殆ど一緒だけど(笑)。
endsのオフィシャルサイトはこちら

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| - ソフバソロ活動 | 15:42 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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ENDS(遠藤遼一)/ THE COUNTER

THE COUNTER THE COUNTER
ENDS (2004/11/17)
エムアンドアイカンパニー
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ENDSは、SOFT BALLET(ソフト・バレエ)のヴォーカリストであった遠藤遼一が始動させたプロジェクトです。
今回紹介するのは、2004年に発表されたアルバム『THE COUNTER』です。

1. By The People
2. 百花繚乱
3. Fighter Counter
4. Superior
5. ~saezuri~
6. アポリア
7. 明るい未来
8. 寒風
9. There Be Light
10. ハレトケ


遠藤遼一と云えば、あの特徴的な低音ヴォイスだと思いますが、このENDS(このアルバムは特にかも)では、結構普通に歌っちゃってますよ。歌い方には乾燥した粘っこさ(?)があるので、普通って言っても普通なわけじゃあないけど…

さて、アルバム全体の雰囲気はダンサブルなテクノやトランス、ゴア、ニューウェイヴ的な雰囲気を持つ曲、HIP HOPの様な譜割りと歌詞の曲やレゲエ風の曲、アフリカンな雰囲気の曲等々…とてもバラエティに富んでいて飽きません。
歌詞も深みがって素晴らしく、
「オケにただ歌を乗せただけ」
にはなっていない。
この歌詞の効果で、作品毎に様々な要素を感じるアレンジを施しているにも関わらず、焦点がぼやけずに済んでいる。

個人的には、HIP HOP調のオケにラップっぽいアッチ系の歌詞が乗った#3. Fighter Counter以外は、全て好みだった。

レビュー・ブログの書き手として、出来るだけ客観的な視点で本作の歌詞を褒めておりますが、本作の一部にある様な社会派的な感じだとか社会風刺・社会批判な歌詞は正直、肌に合わない。

| - ソフバソロ活動 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森岡賢(Ken Morioka)/ Questions

Questions Questions
森岡賢 (1994/12/16)
ビクターエンタテインメント
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SOFT BALLET(ソフト・バレエ)のキーボーディストである森岡賢のソロ第一弾。

1. R or J
2. ある朝
3. レット・イット・ビー
4. K.A
5. SUMO
6. 水と油
7. フー
8. ザ・サッドネス・オブ・シングス


ソフト・バレエのキーボーディストの森岡賢。
ご存じの方もいるかもしれませんが、この人は本当に面白い人です。
奇抜な格好をしてステージで踊っていたりしていて、まともにキーボードを弾いているところを見たことがない(笑)。根っからのパフォーマーですねぇ。
でもこの人の父親は作曲家であり編曲家の、森岡賢一郎氏なのです。

さて、このアルバムにはエスニックやハウス・テクノ、そしてアンビエント等々、色んなジャンルが詰まっています。そんな様々なジャンルも、この人に巧いこと取り込まれ、この人特有のポップな味付けで上手に料理されております。
ポップとはいえども、オケ作りは矢張りマニアックで、相当に凝っている。
特に#3#6等のエスニック調ハウスと名付けたくなるような両曲は、真夏の寝苦しい夜に、お香でも焚きしめてボーっと聴いていたい感じがします。
森岡賢公式サイトはこちら

| - ソフバソロ活動 | 01:38 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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