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機材:シンセサイザー / KORG WAVESTATION SR

wavestation.jpg

一番最近手に入れた音源モジュール“KORG WAVESTATION SR”です(ラック最上段)。ずっと欲しかったんですよ、これ。
基本波形をリンク(連結)できるウェーブ・シーケンス機能で全く新しい原音波形を創造するavシンセシス・システム搭載。シンセサイズの新たな可能性を引き出し、画期的な音の世界を創造したシンセサイザー。

※KORGによるWAVESTATION / WAVESTATION SRの解説。
WAVESTATIONの32基のデジタル・オシレータ、デジタル・フィルター、64基のエンベロープ・ジェネレータ、LFOという基本性能を継承し1Uラック・サイズに凝縮している。エディットもできるが、それよりもプリセット・データを使用することを前提に本体内にプリセット・データを豊富に内蔵。パフォーマンス(コンビネーションに相当)が550個、パッチ(プログラムに相当)が385個、オプション・カードを差せばさらに増やすことができる。

今だとKORGのLegacy Collection DIGITAL EDITIONに収録されていて、PC内でVSTとして使用したり、エディットが出来ちゃうんですが…
ソフトシンセサイザーって音は綺麗なんだけど、和音になると全然濁りが無くてつまらないので、僕は否定派なんです。
…で、このレガシーコレクションがリリースされた影響でしょうが、中古楽器店で5000円程度で捨て売りされていたので拾っちゃいました。
立ち上がりの良くて鋭い音や、WAVESTATIONの持ち味である連続的に変化する音、そして出音の太さ!これは今でも活用できると思いますよ!
でも、SRはどちらかというとプリセットを使用することをメインに作られたものらしく、エディットはやや面倒くさいです。
でもやりますよ。折角買ったんだから(笑)。

因みに写真の上部に写っているのはサングラス・コレクションでありますが、一つ物凄く違和感のあるメガネがあります。パーティー用ですので、どうかお気になさらずに(どうしても気になった方からのコメント歓迎:笑)。
KORGによる歴代のWAVESTATION解説ページはこちら

| 楽器/機材:Syn | 00:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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機材:シンセサイザー / ALESIS D4

もじゅーる

ドラム専用の音源モジュール“ALESIS D4(写真再下段)”は、流石に現代のドラム音源としてはリアルさに欠けますが、アメリカンな音指向であることと共に、使い勝手(選ぶだけだし)や音抜けの良さ(ベッタリしてるけど)は捨てがたいですね。
D4が発売された当初は、プロのCDややライブでもよく使われておりました。浅倉大介や吉川晃司の音源で、よく耳にしたものです。

特徴としては重たい感じの音色が多いですね。コレはコレで結構存在感があって、音抜けも良いので、なにかと使いやすいと思いますよ…古いけど。
しかし、殆どの音色は既にリバーブなどの処理が施されているので、これはもうこのまんま使わなきゃ行けないところが不満。あとはベロシティ・レイヤーが3段階くらいなので、表情のある打ち込みは無理ですね。90年代のビーイング系疑似ロックとか、デジロックのストレートなやつとか、そんな感じの曲に使用する分には、上手くハマるかと思います。

ALESISはこのドラム音源モジュールD4の後に、DM5というモジュールを発売しました。DM5は若干音が細くなった(繊細になったというべきか)感じはしますが、よりリアルさを増し、ランダム機能によって生ドラムっぽい表現を身につけて、そちらも結構売れたようです。きっと今も愛用しているミュージシャンがいるんじゃないかな?
ALESISによるDM5の紹介ページはこちら

| 楽器/機材:Syn | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽器:シンセサイザー / ROLAND JD-990

もじゅーる

今回はROLANDの名機、JD-800の音源モジュール版、JD-990を紹介致します(写真下から2番目)。
JD-800と云うと、あの豪快な出音が有名ですが、このJD-990はそれと比べるとやや繊細になった感じが致します。
勿論、あのきらびやかな感じは健在だし、モジュールになっても操作性は健在です。
僕はこれに、“SR-JV-04 『Vintage Synth』”を搭載しておりますが、効果は絶大ですね。と云いますのも、このSR-JV-04にはJD-990用の波形・パッチが搭載されておるのですよ。是非ともセットで入手して欲しいです。

因みに同時発生音数はやはり昔のモノですので少なく、マルチで使用するのには無理があるかな。一音豪華主義での使用が良いでしょう。
僕はこのモジュールでは、スラップ・ベース、硬質できらびやかなピアノ、宇宙的なパッドをメインに使用しております。

世の中はソフトシンセサイザーがブームですけれども、このJD-990やJD-800の様な音は、なかなか出ないというのが現状ではないでしょうかねぇ。

| 楽器/機材:Syn | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽器:シンセサイザー / KAWAI K1r

もじゅーる


写真上から3段目、KAWAIから発売された音源モジュールK1rです。
128倍音までの倍音合成によって作られた波形が204個、PCM波形は52個搭載されている。
これらの波形から、最大4つまでの波形を組み合わせ、音色を構成することができる。
最大同時発音数16ボイス(32ソース)と、今の時代からしたらかなり少ない発音数です。
加算方式による幅広い音作りが可能であり、リング変調などの機能もあって、ついつい音作りに没頭してしまうシンセサイザーである。
フィルターやエフェクトは内蔵されてはいないのだが、このシンセサイザーで作った音は抜けがよいのか、目立ちます(ノイズも目立ちます:笑)。

古いシンセサイザーなので、レトロっちゃレトロなんですが、今でも使えますねぇ。寧ろ今、ムチャクチャに使い倒すのが良いのかも。
K5000とかは本当に名機ですね。
しかしKAWAIはもう、シンセサイザーから撤退しちゃったしねぇ…

このK1rのデモ(mp3等)が聞けるサイトを探してみましたが、残念乍ら見つけられませんでした(個人のサイトには幾つか存在しましたが)。
折角なので、何かKAWAIのシンセサイザーが聞けるサイトはないかと探してみまして、名機K5000のフレーズ・デモ(KAWAI制作)ページへのリンクを張っておきます。
尚、古いシンセサイザーの取扱説明書は、今でもKAWAIのサイトからダウンロードが可能です。

マニュアル(PDF形式)がDLできます。
河合楽器製作所のページ
KAWAIによるK5000のフレーズ・デモ
KAWAI K5000 DEMO

| 楽器/機材:Syn | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽器:シンセサイザー / ROLAND U-110

もじゅーる


写真上から二段目、ROLANDの音源モジュール“U-110”です。
某リサイクル店で、300円という捨て値で購入。
S/N比が悪くかなりのノイズが乗りますが、音自体はROLANDチックでキラキラしていて、割と硬質です。
エフェクター類は非搭載。パンは自由に振れません。
多分、音色カードを刺して少し拡張したらもう少し使えるとは思いますが、今更カードを探すくらいなら、他の機材を購入した方が良いかも。
ダンスミュージックっぽいピアノ位は使い道があるかもしれませんが、他の機材でも代用できますしねぇ…

ま、中古価格が3000円程度なので、ラックの飾りにでもしてみては(笑)。

| 楽器/機材:Syn | 02:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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