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機材:アンプ・シミュレータ / Line6 POD2.0



一時代を築き上げた感のあるアンプ・シミュレータ、Line6社のPOD2.0です(写真手前)。

コレ一台で有名なアンプの数々を再現できるとあって、アマチュアのみならず一部のプロ・ミュージシャンまでもがこぞって買い漁ったという機材です。
最近は全く使っていませんが、一昔前は重宝していました。綺麗なクリーンからハイゲインな歪みまでカヴァーできるので、かなり使い倒しました。

あくまでもモデリングなので、完全再現とはいきませんけれども、充分な音が出せる機材だと断言できます。
一部で云われておるレイテンシー(音の遅れ)は、ラインの場合だと、殆ど気になりませんでした。アンプに繋いで大音量を出すと、確かに遅れているなぁと~思いましたが、わざわざアンプに繋ぐ必要は無いと思います、はい。
あとは割とハイ落ちするって云うか、籠もりがちになるかも。
それと、このお尻の様なルックスがいただけませんねぇ(笑)。
どうせ今買うのなら、PODxt LiveとかPODxt Proの方が良いかもしれないですね。どれも値段以上の働きはしてくれると思いますよ。

最近はどうやら、AmplitubeだとかGuitar Rigの様なDAW上で動作するアンプ・シミュレータが主流なので、ライブをする予定のないミュージシャンには正直、不必要かと思います。
因みに、AmplitubeとGuitar Rigは両方とも所持しているので、そのうち何か記事にするかもしれません。
LINE6のウェブサイトはこちら

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| 楽器/機材:Effector | 10:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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機材:コンパクト・エフェクター / AKAI G-Drive D2G

akai.gif

AKAIのコンパクト・エフェクター"G-Drive D2G"です。
分類上はコンパクト・エフェクターに属しますが、兎に角でかい(笑)。軍用無線みたいな大きさです…
さて、このエフェクターは、ディストーションの前後に6バンドのEQ(イコライザー)が一つずつ配置されており、それによって音作りを行います。
つまり、この歪みへの入力前に根本となる音のキャラクターを決め、歪ませた後のイコライザーで、音そのもののカラーを決めるのですが、コレが兎に角面白い。クランチ、オーバードライブ、ファズ、ディストーションと、様々な音が作れる優れものです。
歪み自体はとてもきめが細かくて、音の消え方も自然。歪み具合は上で述べているとおり、自由自在です。

デメリットとしては、EQの視認性があまり良くなくて(メモリなどがとても小さい)、即座に音の変更などが行えませんので、ライブでの使用には向かないこと。あとは兎に角重いこと。
電池も使えるのですが、怖ろしく燃費が悪いこと。
まぁイコライザー二つと歪みの合計三台を一つに纏めた感じなので、仕方無いか。

AKAIは既に倒産しているので、当然このエフェクターはもう製造されておりません。中古楽器店では、割と高めな中古価格で取引されておりますね(売ろうとすると7000円くらい・買うと12000円程度かな)。
既存の歪みでは今イチ納得いかない方にはオススメです。

| 楽器/機材:Effector | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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機材:マルチ・エフェクター / DigiTech RP7 Valve

digi

Digitechのフットマルチ、“RP7 Valve”です。
ヨゴレと傷が酷いと言うことで格安になっておりました中古品です。

さて、このRP7 Valveの購入経緯ですが…
ある時友人から、
「えーと、今から1時間後に、スタジオにでも入ろう」
と言われました。
僕は、ラックタイプのエフェクターばかりを使用しているのです…
ライブならまだしも、スタジオで遊ぶのに重い機材を運ぶのはイヤだ&間に合わない!
あ~でも、そういや持ち運べるエフェクターを持って無いぞ!良い機会だから買っちまえ!!!
と、行きがかりの楽器屋で適当に購入した物であります。

スタジオで音を出してみると真空管を積んでいるのが信じられないくらい暖かみが無く(笑)、とってもインチキ臭い音が出ました。
空間系はまぁまぁかなと思う部分も有りましたが、細かいエディットが出来るわけでもなく、たワウやピッチシフター(ワーミー)を使用した時の音痩せっぷりは凄かった記憶があります。
そんなわけで、それ以来は使っておりません。
Digitechによる解説サイトはこちら

| 楽器/機材:Effector | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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