2007.08.16 Thu
機材:アンプ・シミュレータ / Line6 POD2.0

一時代を築き上げた感のあるアンプ・シミュレータ、Line6社のPOD2.0です(写真手前)。
コレ一台で有名なアンプの数々を再現できるとあって、アマチュアのみならず一部のプロ・ミュージシャンまでもがこぞって買い漁ったという機材です。
最近は全く使っていませんが、一昔前は重宝していました。綺麗なクリーンからハイゲインな歪みまでカヴァーできるので、かなり使い倒しました。
あくまでもモデリングなので、完全再現とはいきませんけれども、充分な音が出せる機材だと断言できます。
一部で云われておるレイテンシー(音の遅れ)は、ラインの場合だと、殆ど気になりませんでした。アンプに繋いで大音量を出すと、確かに遅れているなぁと〜思いましたが、わざわざアンプに繋ぐ必要は無いと思います、はい。
あとは割とハイ落ちするって云うか、籠もりがちになるかも。
それと、このお尻の様なルックスがいただけませんねぇ(笑)。
どうせ今買うのなら、PODxt LiveとかPODxt Proの方が良いかもしれないですね。どれも値段以上の働きはしてくれると思いますよ。
最近はどうやら、AmplitubeだとかGuitar Rigの様なDAW上で動作するアンプ・シミュレータが主流なので、ライブをする予定のないミュージシャンには正直、不必要かと思います。
因みに、AmplitubeとGuitar Rigは両方とも所持しているので、そのうち何か記事にするかもしれません。
LINE6のウェブサイトはこちら
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