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a-ha(アーハ)/ East of the Sun, West of the Moon

East of the Sun, West of the MoonEast of the Sun, West of the Moon
(2000/03/13)
a-ha

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今回レビューするのは、a-haが1990年に発表した通算4枚目のアルバム『East of the Sun, West of the Moon』です。

1. Crying in the Rain
2. Early Morning
3. I Call Your Name
4. Slender Frame
5. East of the Sun
6. Sycamore Leaves
7. Waiting for Her
8. Cold River
9. Way We Talk
10. Rolling Thunder
11. (Seemingly) Nonstop July


軽快で印象深いシンセサイザー・サウンドとビジュアル戦略で売れに売れたデビュー曲、“Take On Me(テイクオンミー)”から6年。
本作は、美しいメロディーとモートン・ハルケットの澄んだ歌声はそのままに、デジタル・サウンドを極限まで抑えたアコースティックなサウンド構築によって、ギターとピアノを主体としたとてもシンプルなサウンドに仕上がっている。
一聴した時にはなんだか地味だなぁ(1stアルバムのイメージが強かったからかもねぇ…)と思ってしまったけれど、何度か聴いているうちに虜となってしまった。グループとしての成熟を感じさせるアルバム。
Amazonにて前半の楽曲が試聴できます

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| a-ha | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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a-ha(アーハ)/ Hunting High and Low

Hunting High and Low Hunting High and Low
a-ha (1990/10/25)
Warner Bros.
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1985年に発表されたa-ha(アーハ)のデビューアルバム。斬新なビデオ・クリップと印象的なリフが話題を呼んだTake on Meが収録されている。

1. Take on Me
a-haと言ったらコレ。兎に角a-haはこの曲!
…とは思えないんですがねぇ、僕には。もっと良い曲あるよ、この人達。
でもまあ、この曲は売れて然るべき作品ですね。誰でも一度は耳にしたことがあるシンセリフが心地よい。そしてヴォーカルのモートン・ハルケットは音域が広くて美しい声の持ち主。
個人的には、打ち込みのリズム・パターンに一票。
2. Train of Thought
イントロのシンセ・フレーズからして良いですね。Aメロのモートン・ハルケットによる低音ヴォイスに痺れてしまいます。打ち込みドラムが時々ツーバスになってたりして、結構斬新。
3. Hunting High and Low
アコースティック調に始まる曲。
「3曲目なのにもう落ち着いた雰囲気の曲かよ!」
と突っ込みたくなるが、メロディーがかなり美しい。また、間奏部分は一枚の絵画のような雰囲気を構築しており、“a-haは決してアイドルでは無いのだ”という確信の持てる楽曲だ。
4. Blue Sky
機械だからこそなし得るリズム・パターンと、とても有機的なヴォーカル。楽曲自体はシンプルな物だが、散りばめられたシンセサイザーの音色がとてもカラフルだ。
5. Living a Boy's Adventure Tale
温かみのある曲。個人的にはあんまり好きじゃない感じの温かみだけれど、スクエア波のシンセリードが躍るサビの心地良さは秀逸。最後は物凄いファルセットを聴かせてくれる。う~ん、美しい。
6. Sun Always Shines on T.V.
上品なピアノの音に下品なリバーブを掛けた(笑)イントロ。音が遠いわ!その後はプログレみたいな物凄い展開(変拍子はありません)。ミックスの具合が他の曲と大幅に違うのか、この曲を聴くとやや疲労する(笑)。
7. And You Tell Me
優しい曲。北欧の童謡を聴いて育つと、こんな雰囲気の曲ってできるのかね?
1:52秒と短い曲だが、とても良い気分になります。
8. Love Is Reason
ディスコティックなイントロ。当時の売れ線系メロディ。ベースは機械的にオクターブを刻んでいるが、退屈しない。
いや~こういうの、滅茶苦茶80年代ですよ。飽きません。WINK聴きたくなるわ(笑)。
9. I Dream Myself Alive
個人的にはこのアルバムで一番好きな曲。左右を飛び交う様々なシンセサイザー音だとか、ベタ打ちながら複雑怪奇なシンセ・ドラム。そしてサビのメロディー等々、この時代の王道です。
10. Here I Stand and Face the Rain
「なにやってんのよ」
と云いたくなるようなイントロで始まる。アルバムの最後を飾るのに相応しい、a-haの魅力がいっぱいに詰まった楽曲。

本作は、トータルのバランスとしてもa-haの魅力を感じるのにも優れています。
世間では、Take on Meが売れただけの一発屋的なイメージがありますが、それはリスナーの未熟さが招いてしまった大いなる誤解ではないでしょうか。
Amazon.co.jpで全ての楽曲が試聴できます

| a-ha | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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a-ha(アーハ) / Stay on These Roads

Stay on These Roads Stay on These Roads
a-ha (1990/10/25)
Warner Bros.
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今回紹介するのは、テイク・オン・ミーの世界的ヒットでお馴染み、ノルウェーの3人組“a-ha”の3rdアルバムです。

1. Stay on These Roads
2. Blood That Moves the Body
3. Touchy!
4. This Alone Is Love
5. Hurry Home
6. Living Daylights
7. There's Never a Forever Thing
8. Out of Blue Comes Green
9. You Are the One
10. You'll End Up Crying


“Take on me”があまりにも有名な為、a-haのイメージって、アレなんです。
アレから比べると、このアルバムは地味…とまではいかないけれど、結構渋いなと感じてしまうんですよ。ま、今作もちゃんと良い曲があるけど。
スケールの大きさを感じる#1やダンサブルな#3、そしてなんと云っても“007 リビング・デイライツ”の主題歌となっている#6.“Living Daylights”は良いですね。007の主題歌って、DURAN DURANの楽曲とかもそうですが、やたらと格好良いんですよ。

このアルバムももちろんそうですが、a-haはベース&ドラムのリズム・パターンとブラスのアレンジのセンスが凄く良いと思います。
amazonで楽曲の試聴が出来ます。

| a-ha | 20:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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