2007.09.19 Wed
Michael Kiske(マイケル・キスク)/ Instant Clarity(インスタント・クラリティ)
![]() | インスタント・クラリティ マイケル・キスク (1996/08/17) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
今回は、ジャーマン・メタルの代名詞とも云うべき存在のバンド、“Helloween(ハロウィン)の黄金時代を支えたヴォーカリスト“マイケル・キスク”のソロアルバム“インスタント・クラリティ”を紹介します。
1. Be True to Yourself
2. The Calling
3. Somebody Somewhere
4. Burned Out
5. New Horizons
6. Hunted
7. Always
8. Thanx a Lot!
9. Time's Passing By
10. So Sick
11. Do I Remember a Life?
本作は、ハロウィンを脱退(実質上は解雇かな)したマイケル・キスクが1996年、三年間の沈黙後にリリースした1stアルバムです。持ち味であるハイトーンのヴォーカルは健在なのですが、メタル感は薄れてしまっていて、聴きやすいハードロックのような感じでちょっと残念でした。
でも、#2.The Callingや#5.New Horizonsは充分メタルしていますし、自殺したハロウィンの元ドラマー“インゴ・シュヴィヒテンバーグ”に捧げた#7.Alwaysでは、とても優しい歌声を聞くことができます。他の曲はあんまりかなぁ…勿論、歌は上手いんだけど。
因みに、Helloween〜Gamma Ray(ガンマ・レイ)のカイ・ハンセンやIRON MAIDEN(アイアン・メイデン)のエイドリアン・スミスがゲストとして参加しています。
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