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映画:Vフォー・ヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ [Blu-ray]Vフォー・ヴェンデッタ [Blu-ray]
(2010/04/21)
ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング 他

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内容(「Oricon」データベースより)
第3次世界大戦後、独裁国家となったイギリス。国家を相手にひとりテロ活動を続ける仮面の男“V”と彼に出会い自分自身の真実に目覚めたイヴィーが自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がった…。ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング出演のサスペンス・アクション。
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あんまり期待せずに観てみたんだけど、結構面白い作品でした。革命家のVがカッコイイ。ユーモアがあって紳士的で、魅力的なキャラクター。終始仮面をつけているんだけど、喜怒哀楽が分かっちゃうのは演技力なのか照明なのか。
ナタリー・ポートマンが演じるイヴィーが、一般市民の代表として色々背負わされちゃってるのは時間的に仕方が無いのかもしれないけど、他の市民の心の動きが今ひとつ読み取れません。封建制度的なアレとか、正直日米で感覚が違うと思うんでよくわからないけど、何度も観たくなっちゃう変な魅力がある。



それにしても、ナタリー・ポートマンはレオンの頃と顔があんまり変わってない。スター・ウォーズのパドメになってもレオンのまんま。もともとすごい大人顔だったってことか?

大好きな映画“青い珊瑚礁”の時のブルック・シールズ(期間限定かよ!)についで大好きな女優です。顔がね!ブルック・シールズの方が良いけど、あっちはホントに期間限定。

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| その他:映画レビュー | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画:ガタカ

ガタカ [Blu-ray]ガタカ [Blu-ray]
(2010/04/16)
ジュード・ロウ、ユマ・サーマン 他

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Amazon.co.jpの紹介から
【ストーリー】
DNA操作で生まれた“適正者”だけが優遇される近未来。
自然出産で生まれ、劣性遺伝子を持つ人間は“不適正者”として差別されていた。
そんな不適正者の一人ビンセントは宇宙飛行士になる夢を抱いて家族のもとを飛び出し、優秀な遺伝子を持ちながら事故で下半身が不自由となった若者ジェロームと出会う…。
『シモーヌ』のアンドリュー・ニコル監督が贈るSFサスペンス。
主演は『トレーニング・デイ』のイーサン・ホーク、恋人のアイリーンを『キル・ビル』のユマ・サーマンが熱演しているほか、『コールド・マウンテン』のジュード・ロウのクールな美青年ぶりにも注目。
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あんまり期待せずに購入してみて大感動した作品。なんといっても出演者の演技が上手で、無駄なセリフもなく、引きこまれた作品。
本当に将来起こりそうな(俺には関係ないけど)テーマであり、非常に考えさせる(関係ないけど)内容だった。

下半身不随のエリート役で出演しているジュード・ロウがカッコ良くてとてもセクシー。ジュード・ロウには是非ともジェームズ・ボンドを演じてもらいたいと思っているんだけどどうだろう。
主演のイーサン・ホークももちろんいい。いいんだけど鈴木一真と伊藤英明が混ざっている感じがしてアップになると集中できません。
それと、ユマ・サーマンがお人形みたいで美しい。ものすごく。特に顔と背中だな。でもシーシェ○ードを支持してるからなぁ…

あとはジャンル。SFって書いてあると、個人的にソッチ系のSF(スター・ウォーズとかトレックとかバーバレラとか)を想像しちゃうんだけど、こういうのもSFなのね。サイエンス・フィクションだから当たり前なんだけど。

ともあれ、音楽も素晴らしいし、シークエンスにも無駄がなくて引き込まれる作品ですごくお気に入りです。

| その他:映画レビュー | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画:フロム・ヘル

フロム・ヘル [DVD]フロム・ヘル [DVD]
(2005/11/12)
ジョニー・デップ、ヘザー・グラハム 他

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Amazon.co.jpより
1888年のロンドン、ホワイトチャペル。ある日、メアリと別れて歩き始めた仲間の娼婦の一人、マーサの背後に忍び寄るひとつの影があった……。同じ頃、ロンドンのアヘン窟ではアバーライン警部がアヘンの幻覚の中である殺人事件を目撃していた。路地を歩く女性、背後に迫る視線、女の顔に浮かぶ死の恐怖、飛び散る鮮血、ぶどうの房の小枝、息絶えて横たわる女の体、死体を切り刻むリストン・ナイフ……。しかし、それは単なる幻覚ではなく、現実の世界で起きていた殺人事件だった。その夜から一人、また一人と娼婦たちがナイフの餌食になっていく。そして、ついにメアリにも魔の手が忍び寄る──。
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ジョニー・デップ扮するアバーライン警部が、19世紀のロンドンを舞台に切り裂きジャック事件の犯人を追うフロム・ヘルという作品。19世紀のロンドンの雰囲気がよく表現されている(もちろん見たこと無いけど)。
英国の重厚な家具や小物など、映画のセットに目を奪われがちであるが、映画としてのテンポも良くて、繰り返し観てしまう作品である。

切り裂きジャックに襲われる売春婦たちも個性に溢れ、キャラが立っている。しかし、約二名の売春婦ったら美人過ぎたりスタイルが良すぎたりで思わず、
「こんな売春婦いるわけねーだろ!」
と言いたくなる。
が、そういうのがいないと見る気無くすし…よしとしよう。
切り裂きジャックの犯行の理由・そして犯人像は、様々な推測や見解があるようだけれど、この映画の説も、なるほどねぇ~と思える点はある。また、ロボトミー手術やフリーメイソン、当時サーカスをにぎわせたエレファントマンも登場したりと賑やかだ。

そしてやはり、19世紀の英国ファッションやインテリアには興味をそそられる。フロックコートや懐中時計。チェスターフィールドソファーなどなど。ジェレミー・ブレットのシャーロック・ホームズなんかと比べちゃうと大仰で、どうしてもセット感が強いんだけど概ね満足です。
映画に出てくる禁断の酒「アブサン」はやはり、アブサンスプーンに角砂糖を乗せて火をつける例の飲み方。この映画を観るとき専用に、我が家にもアブサンを常備している。

ジョニー・デップは、この作品とスリーピー・ホロウの頃の雰囲気が好きだ。最近ものすごく人気者になっちゃったけど、エド・ウッドとかのジョニーもすごくいいですよ。アル・パチーノと共演したフェイクとか。

| その他:映画レビュー | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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