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渡辺美里 / ribbon

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渡辺美里 (1991/07/01)
ERJ
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今回紹介するのは、1988年に発表された渡辺美里の通算4枚目にあたるアルバムです。渡辺美里らしく元気溢れる作品ですね。アルバムのタイトルはそのままズバリ『戦後最大のポップ・アルバム』です。
関係ないけど、このamazonの画像は縦横比が変(笑)。

1. センチメンタル・カンガルー
本人による作詞。“センチメンタル・カンガルー”と云う印象に残る特徴的なタイトル。リズムが心地よいです。
2. 恋したっていいじゃない
UCC CAN COFFEE(UCC缶コーヒー)のCMタイアップともなった作品。
曲伊秩弘将が作曲を手がけております。流石は良いメロディーですねぇ。気分が高揚するというか、元気を貰える楽曲ですね。
3. さくらの花の咲くころに
TM NETWORKの木根尚登が作曲を手がけております。一部にTM NETWORKの名曲“Telephone Line”を感じるメロディーですね。
4. ビリーヴ(リミックス・ヴァージョン)
作曲は小室哲哉によるもの。あんまりアレンジとシンクロしていない気がしてしまいますが、小室氏がアレンジを手がけているわけではないので仕方ないかな。サビはもう、小室節全開ですね。当時の小室哲哉が作るメロディーは本当に素晴らしかった(過去形かよ!)。
5. シャララ
岡村靖幸による作曲の、スケールの大きな作品。
6. 19才の秘かな欲望(ザ・ラヴァー・ソウル・ヴァージョン)
この曲も岡村靖幸が作曲を手がけております。こっちの方が岡村靖幸っぽいかな。
7. 彼女の彼
まさにポップスの基本とも言えるメロディーやアレンジ構成の楽曲ですね…と思ったら、間奏が物凄くアヴァンギャルド!(笑)アルバムの7曲目ですか…これは良いアクセントになりますねぇ。
8. ぼくでなくっちゃ
本人が作曲も手がけた作品。スタジオジブリの様な(?)アレンジが素敵です。童謡的というか…こういうアレンジって難しそうですね。
9. Tokyo コーリング
本人による歌詞は、“汚れ行く東京への警告”でしょうかね。全然曲とはマッチしていない気もしますが、彼女の東京への思いを強く感じる一曲。
10. 悲しいね(リミックス・ヴァージョン)
小室哲哉による重くて暗い曲。どうしてこんなに暗くて寂しいのか(笑)。展開は勿論小室節が炸裂していて、小室好きにはたまらない曲ですね。A→B→A→B→サビって展開も心地よい。そして極めつけは矢張りサビ!気持ちよすぎる!この曲とムーンライト・ダンスはかなり好みです。編曲を手がけているのも小室哲哉。やはり見事にマッチしていますね~。
11. 10years
やっと来ました、大江千里による作曲。大江千里は本当に優れたメロディーメーカーですね。10年どころか、もっともっと長く聴きたい曲。

いやはや、いつもながら豪華な作曲陣ですね。
余談ですが、11. 10yearsを始めに聴いた時、てっきり小室哲哉作品かと思ってしまいました(実際は大江千里によるもの)。なんとなく小室哲哉を感じませんか?

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