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L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)/ DUNE

DUNEDUNE
(2000/04/05)
L’Arc~en~Ciel

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今回レビューするのは、1993年に発表されたL’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)のインディーズ時代唯一のアルバム『DUNE』です。

1. Shutting from the sky
2. Voice
3. Taste of love
4. Entichers
5. Floods of tears
6. Dune
7. Be destined
8. 追憶の情景
9. As If In A Dream
10. 失われた眺め


ジャケットが無駄に安っぽいんだけど、音質面はインディーズとは思えないクオリティ。歌・演奏力共に文句の付けようがありませんね。しかしながら、結構DEAD ENDの影響をモロに感じてしまうことも。まーしょうがないか。
#2なんかはもう既に完成系のラルク。#6は所持しているビデオクリップのhydeが美しい(セットは安っぽいです)。
ラルクって、今の本人達がどんなに否定しようとも間違いなくヴィジュアル系なんだけど、文学性のある幻想的な歌詞が余所とは雲泥の差ですね。
そしてなんと言っても#9.As If In A Dreamの世界観は形容しがたい程の素晴らしさ。歌詞・曲・演奏共に満点じゃないでしょうかね?(※この曲のPVは朝靄煙る工事現場みたいなロケーションで、少ししらけてしまったけどね…)
#10はDavid Sylvian(デヴィッド・シルヴィアン)みたいだな~と思ってしまったり。

このアルバムの発売当時、僕はまだ(もう?)高校生で、丁度音楽に目覚めた時期。色んな雑誌やレコード店で自分好みのバンドを発掘(笑)する日々でした。
このアルバムもそんな時代に見つけた物です。まだL~Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)のことなんて、周りに知っている人がほとんどいなかったんです。hydeのことを最初は女性だと思ってました(恥)。雑誌の写真で見たら、結構ヒゲ剃り跡が青々していてちょっとガッカリしたなぁ(笑)。
この頃のラルク・・・今のラルクにはない良さがあるので、未聴の方は是非!
youtubeにあるAs If In A DreamのPVはこちら

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| L'Arc-en-Ciel(ラルク) | 13:17 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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