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Marc Almond(マーク・アーモンド)/ Fantastic Star

Fantastic StarFantastic Star
(1995/11/09)
Marc Almond

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今回レビューするのは、SOFT CELL(ソフトセル)のヴォーカルだったMarc Almond(マーク・アーモンド)が1995年に発表したアルバム『Fantastic Star』です。

1. Caged
2. Out There
3. We Need Jealousy
4. Idol (Parts 1 & 2 All Gods Fall)
5. Baby Night Eyes
6. Adored and Explored
7. Child Star
8. Looking for Love (In All the Wrong Places)
9. Addicted
10. Edge of Heartbreak
11. Love to Die For
12. Betrayed
13. On the Prowl
14. Come in Sweet Assassin
15. Brilliant Creatures
16. Shining Brightly


当ブログで先日レビューしたMarc Almond(マーク・アーモンド)のアルバム『ENCHANTED』は、ムーディな歌謡曲の雰囲気でしたが、今回はそれよりもバラエティに富んだ楽曲が散りばめられていた。
#1は妖しげなヴォーカルがネットリとへばり付いたテクノサウンド。これは再結成した時のSOFT CELL(ソフトセル)にも通ずるサウンドでもある。ラップ調の部分はなんだかイライラしてしまう。
既定路線の#2#3は流石の安定感。
そして#4.Idol (Parts 1 & 2 All Gods Fall) は完全なるグラムロックを披露していて、聴き応えタップリ。

その後はまぁ何というかわざわざ取り上げるまでもない曲が並んでいまして…
全16曲って長いですよね。ちょっと迷惑(笑)。
その中では、そうですねぇ…#15.Brilliant Creaturesはコテコテ80年代ディスコ調ポップスサウンドをぶちかましてくれていて良かったかも。
どんだけ~!でお馴染みのゲイバー『プラチナ』はこちら

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| - Marc Almond | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Marc Almond(マーク・アーモンド)/ ENCHANTED

ENCHANTED ENCHANTED
Marc Almond (2002/06/11)
EMI
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今回は、SOFT CELL(ソフト・セル)のヴォーカリストとして、頽廃的な世界とゲイを振りまいていた希代のナルシスト、Marc Almond(マーク・アーモンド)のオリジナルアルバム『ENCHANTED』を紹介してみたいと思います。

1. Madame de la Luna
ミュージカルのようなオープニング曲。ヴォーカルもムーディ。
2. Waifs and Strays
良くあるテクノ系ニューウェイヴのリズムにアコーディオンやらストリングスやら民族楽器っぽい音やらゲイやらが乗っていて、エレガントな楽曲に仕上がっている。マークの声、良いですよ。
3. Desperate Hours
イントロとサビは、イタリアの民謡みたいな感じ。その他は日本のムード歌謡(笑)。ラストはスパニッシュギターが大炸裂!でも直ぐにフェードアウトしちゃいます…
4. Toreador in the Rain
BPM(テンポ)の速い三拍子。ゲイの声が伸びやかで、ついつい聞き入ってしまう。
5. Widow Weeds
これまた民謡調の曲。ロシア~フランス~トルコ辺りをフラフラしているような?所謂無国籍風ってとこでしょうか。ラストなんかは突然別の曲っぽくなってるし(笑)。
6. Lover Spurned
大河ドラマのイントロみたいな幕開け。
「マーク・アーモンド出陣!いざ、参る!」
の後は、あんまり覚えてないや…
7. Deaths Diary
スペインとイタリアを感じますねぇ~!どっちの国にも行ったこと無いけど(高田純次風)。クドいサビとかも含めて、この熱気と湿気はマーク・アーモンドにピッタリではないでしょうか?間奏の
8. Sea Still Sings
壮大なムード歌謡・バラード。
9. Carnival of Life
マークのヴォーカルが邪魔に感じる程、アコーディオンが良い。微妙に捨て曲っぽいけど…
10. Orpheus in Red Velvet
この曲は壮大すぎて、ついて行けません。リヴァーヴ掛けすぎなんじゃ無いか?でもマークの思いが詰まっている曲なので、最後まで聴きましょう…
因みに、国内版にはボーナストラックとして飛び切り元気なエレポップが収録されています。手抜き無しでムチャクチャ良い曲なんですが、アルバムの雰囲気が台無しに!!!(笑)

SOFT CELL(ソフト・セル)の活動時期からは想像できない程、ベクトルの違いを感じた作品。
打ち込みを多用しているんだけれど、ピッコピコのテクノ感なんて殆ど無くて、ひたすらムーディ。
しかも、イタリアやフランス、スペイン等欧州のエッセンスがふんだんに盛り込まれ、日本のムード歌謡よろしくストリングスをバックに響き渡るMarc Almond(マーク・アーモンド)のヴォーカル!
芸術ならぬゲイ術的にセクシーな歌声には思わず、「ゲイーッ!」となってしまいそうになります。
このムーディー極まる声だけは、右から左へは受け流せませんね。
Marc Almondのオフィシャルサイトはこちら

| - Marc Almond | 12:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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