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今月の一曲:リヒャルト・ワグナー / ワルキューレの騎行

やー、はやくもこの企画を忘れてしまうところでした。
この時期は始まったり終わったりで結構たいへんですね。
今日はやたらと寒かったし、体調を崩したりしないようお気を付け下さい。

さて、こんなバタバタしてテンションの下がる時期、毎朝聴いている曲があります。
リヒャルト・ワグナーの“ワルキューレの騎行”です。別に藤原組長のファンじゃないですよ(プロレスネタ)。

この曲を聴くと朝から物凄く目覚めがよいし(イラッとするけど)、戦意も高揚するのでこの時期には欠かさず聴くことにしております。

…でもワルキューレって、戦場で倒れた兵士にとどめを刺して、神様の偉い奴(笑)のところへと連れて行く役割を担っているそうで…縁起悪いなぁ(涙)。聴くのよそうかな?
因みにこの“ワルキューレの騎行”は、ドライブ中に聴くのは厳禁だそうです。この曲を聴くと心臓の動悸が早くなり、血圧が上がって危険回避の能力が下がる為だとか。
う〜む、なんかひとっつも良いこと無いジャンね。
wikipediaによるワグナーの解説はこちらから

| 今月の一曲 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今月の一曲:池田聡 / 月の舟

池田聡 ベスト池田聡 ベスト
(2005/08/24)
池田聡

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さてさて、無事に2回目を迎えた(笑)今月の一曲のコーナーです。
二月と云えば受験シーズンですね。
最近の若い方はどうだか分かりませんが、僕等の時代はまだまだ、
「ラジオの深夜放送を聴きながら勉強をする」
という風習がありました。最近の子はどうなんだろ?

まぁ、そんなわけで、ご多分に洩れず僕もラジオを聴きながら勉強をしておりましたよ!オールナイトニッポンとか三宅裕司だとか伊集院光とか…懐かしい。

丁度、高校の受験を控えた頃だったでしょうか。時期も今頃でしたねえ。勉強の合間に、ちょっと散歩でもしようかと思って、イヤホンで携帯ラジオを聴きながら、冷え冷えとした静かな住宅街を歩いていました。
僕がいつも散歩の時に場所、近所にとても見晴らしの良い断崖絶壁(?)の様な場所に到着しました。寒い時期は空気が澄んでいるので、星や月がよく見えます。
その日も綺麗な月が出ていました。受験ってやっぱり不安ですし、心の余裕なんて全然無いんですよね。
でも、ボ〜ッと月を視ていたら、次第に心が落ち着いてきて、
「取り敢えず限界までガンバりゃぁ何とかなる。ダメでも頑張ったんならイイや」
と思え、元気が出てきました。

その帰り道、ラジオから聞こえてきた曲があります。

池田聡さんの“月の舟”です。
全然受験の応援歌でも何でもないし、ただ単に月を視た帰り道で、偶然共通したタイトルの曲を聴いただけなのですが…それ以来、心を落ち着けたい時には欠かせない曲になってしまいました。でも池田聡さんの曲だと、一番好きなのは“モノクローム・ヴィーナス”ですが(苦笑)。2番目でも良いでしょこの際。
受験勉強で覚えたことは全部忘れちゃったけど、この曲は忘れられませんねえ。
大学受験の時にはもうラジオを聴かくなっていたけど(オイ!)。
今度ラジオを買いに行こうかな。

受験を控えている皆さん、会ったこともないのに余計なお世話でしょうが、自分の好きな歌を心の中で口ずさんで、リラックスして受験に望んでください!風邪には気を付けてね!(なんで寒い時期に試験するかね…)
そして横浜にお住まいの方、合格したあかつきには僕とニューロマバンドをやりましょう!(初心者可!)

| 今月の一曲 | 21:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今月の一曲:David Sylvian(デヴィッド・シルヴィアン)/Brilliant Treesから〜Nostalgia

唐突ですが、当ブログの管理人が様々な状況で感銘を受けた楽曲を月イチで紹介するコーナーを作らせて頂きます。月イチとか言ってサボったらゴメン。

さて、記念すべき第1弾の紹介楽曲は…
Brilliant TreesBrilliant Trees
(2007/04/24)
David Sylvian

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David Sylvian(デヴィッド・シルヴィアン)のアルバム『Brilliant Trees』から…
“Nostalgia”を紹介します。
某日(ってか今日だが)、疲労度マックスで帰宅の徒に付く途中の電車内で、丁度ipodからこの曲が流れて参りました。
僕の業務は現在、社内で行えるのが僕だけという状況にありまして、始めはこういうのって意外と楽かなぁ〜なんて甘い考えで過ごしていたのですが。
1.分からない問題を解決するのも自分。
2.できて喜ぶ相手も社内に居ない。
3.出来ないと「なんで出来ないのかな?」とまるで作業を理解していない人達の中でやらねばならない。
4.一日中パソコンを凝視しているので目が充血しまくり。
…独りって嫌ねぇ(泣)。

とまぁそんな中、帰りの電車はサラリーマンやOLやその他大勢の方々を乗せて、ゴトゴトと走っていたわけです。
この曲が流れ、
「あ〜好きな曲だ。冬っぽくていいんだよな〜」
なんて、最初はいつも通りの軽い気持ちだったのですが…
真っ暗な空に向かってポッカリと空いた電車の窓に映った自分は、ものすご〜く疲れた顔をしていたんですわ。それを視て、なんだか笑えてきました。
でも、窓に映ったみんなの顔が、一様に疲れているわけです。
自分の耳に聞こえてくるのは、“Nostalgia”の静かなオケに溶けるように融合した、David Sylvian(デヴィッド・シルヴィアン)の枯れているけれど何処までも優しい声。
両耳から音が聞こえている筈なのに、目に映る物全てがモノクロの無音空間に放り込まれたような感じを覚えてしまいました。
電車の音だって聞こえるのに。周りには人が沢山いるのに。確かにこの曲が両耳に流れ込んでくるというのに。
静かな間奏に差し掛かった時、なんだか泣きそうになってしまいました。
疲れている時にこの曲は危ないかもしれません。でも、家に帰るまでリピートし続けてしまいましたが(笑)。

このコーナーは僕自身が何らかの環境で何らかの感銘・或いは共鳴してしまった楽曲を紹介したいと思うので、来月はどんなアレがナニするかお楽しみに(うっわぁ誰も楽しみにしてくれなそう)!
楽曲“Nostalgia”はAmazonで試聴できます

| 今月の一曲 | 19:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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