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DURAN DURAN(デュラン・デュラン)/ All You Need Is Now



1. All You Need Is Now
2. Blame The Machines
3. Being Followed
4. Leave A Light On
5. Safe
6. Girl Panic!
7. Diamond In The Mind
8. The Man Who Stole A Leopard
9. Other Peoples Lives
10. Mediterranea


DURAN DURANがあの頃(初期の頃)のディスコサウンドを蘇らせた!というような触れ込みでリリースされたアルバムでしたが、聴いてみると確かに懐かしく、80年代を感じさせるフレーヴァーはタップリ。でもこの懐かしさって決してDURAN DURANが原点回帰したってことじゃなくて、あの頃の楽曲を思わせるフレーズやアレンジ(#4.Leave a Light OnなんかほぼSAVE A PRAYER)とかで醸し出してるだけなんじゃないか?

「つまりは原点に戻ろう!」って感じじゃなくて、「あの頃のアノ曲っぽいの」を作っただけなんじゃないのだろうか。
もちろん、そこに至るには色々な考えあっての事だったんだろうけど、あの頃に戻るってのはあの頃の勢いや情熱なくしては不可能なんだろうな。
だけどあの頃のファンが待ちわびているのは、永遠にあの頃なんだろうと考えると、このアプローチに至るしか答えはなかったのかもしれないな。個人的にはウォーレンの頃にも戻って欲しいけど、まぁ無理だな(笑)。

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| DURAN DURAN | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DURAN DURAN(デュラン・デュラン)/Red Carpet Massacre (レッド・カーペット・マサカー)~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]

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(2007/12/05)
デュラン・デュランジャスティン・ティンバーレイク

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今回レビューするのは、2007年にリリースされたDURAN DUNRAN(デュラン・デュラン)の13thアルバム『Red Carpet Massacre (レッド・カーペット・マサカー)~』です。

1. The Valley
2. Red Carpet Massacre
3. Nite-Runner
4. Falling Down
5. Box Full O' Honey
6. Skin Divers
7. Tempted
8. Tricked Out
9. Zoom In
10. She's Too Much
11. Dirty Great Monster
12. Last Man Standing


オリジナル・メンバーが勢揃いして制作された前作『Astronaut』から3年後にリリースされた本作。再びギターのアンディ・テイラーが脱退してしまうという悲劇(定番だけど)に見舞われました。前編を通して上物がシンプルな音数で、ビートを強調したリズムアレンジ。サイモンのヴォーカルがよく聞こえてきます。#2. Red Carpet Massacreのアグレッシヴさや、文句なく格好良いR&Bテイスト溢れる#4. Falling Down#6. Skin Diversは聴きどころ。後半に入ってもだれることなく、統一感がある構成に感じました。
しかし矢張り、全盛期の80年代の様なイメージを期待してはいけません。DURAN DURANは今でも尚、懐古主義ではなく最前線を夢見てるようです。あの頃のバブリーでファンタジックなメッキを洗い落とし(ただし、ニックローズの化粧とエッセンスは色濃く残っている)、筋肉質なバンドへと変貌を遂げたDURAN DURANの次回作にも期待ができますね。

| DURAN DURAN | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DURAN DURAN(デュラン・デュラン)/ Astronaut

AstronautAstronaut
(2009/04/28)
Duran Duran

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今回レビューするのは、DURAN DURAN(デュラン・デュラン)が2004年に発表し、久しぶりにオリジナルメンバーが勢揃いしての制作という話題性もあって、英3位・米17位とヒットした作品、『Astronaut』です。

1. (Reach Up for The) Sunrise
2. Want You More!
3. What Happens Tomorrow
4. Astronaut
5. Bedroom Toys
6. Nice
7. Taste the Summer
8. Finest Hour
9. Chains
10. One of Those Days
11. Point of No Return
12. Still Breathing
13. (Reach Up for The) Sunrise [Multimedia Track]


アルバムの幕開けである#1.(Reach Up for The) Sunrise は、なかなかの爽快感。ジョンのベースが心地よいです。彼らの新しい始まりを示唆するような歌詞が印象的。
もの凄くお洒落(笑)な楽曲#2.Want You More! では、Aメロで久々にアンディーの小気味よいカッティングを聴くことができます。表題曲の#4.Astronautも陰がある感じでなかなか良いけれど、やたらと継ぎ接ぎ感があるのはアレンジのせい?R&Bテイスト溢れる#5. Bedroom Toys ~ヴォコーダーがナイスな#6.Nice#7.Taste the Summerの流れは最高!

さてさて、久々にオリジナル5が集結したことによって概ね好評だった本作ですが、ビヨンセやアッシャーを手がけるリッチ・ハリスンと、リンキン・パークやアヴリル・ラヴィーンを手がけたドン・ギルモアによる、全体的に押しつぶされたコンプ感や一部に用いられる切り貼りによってループさせているであろう加工が、どうにもDURAN DURAN(デュラン・デュラン)には合わないんじゃないかな…と、個人的には感じてしまいました。
ま、兎にも角にも「久々にオリジナルメンバーが集結した!」ってことの方が重要なのかも。

| DURAN DURAN | 17:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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