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エース清水 / TIME AXIS

TIME AXISTIME AXIS
(1993/07/21)
エース清水

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今回レビューするのは、元聖飢魔?のギタリストであり、現在はFace to aceのヴォーカル&ギタリストとして優れたソングライティング能力を発揮しているアーティスト“ACE清水(エース清水)”が1993年に発表したソロ・アルバム『TIME AXIS』です。
サウンド・プロデュースを手がけているのは元GRASS VALLEY(グラスバレー)のキーボーディストであった本田恭之(現:本田海月)氏。まさにface to aceの前身とも云える作品です。

1. ティアレス・エンジェル
2. ブリング・ユー・バック・トゥ・ミー
3. ディスハーモニー
4. ウェイキング・アップ
5. フロウ
6. ワン・フォー・ザ・ロード(イン・メモリー・オブ・サー・フレディ・グリーン)
7. ストリート・ゲームズ
8. カラックスの白日夢
9. 彷徨~SA・MA・YO・I
10. ハイアー・セルフ(サイレント・アイズ,サイレント・ハート)


いやはや、以前face to aceの記事にも書いたとおりですが、エース清水氏ったら…聖飢魔?からは想像もし得ぬ音楽性・サウンドメイキング・そしてヴォーカルですよ。ギターとシンセサイザーが見事に融合したゴージャスなサウンド満載です。でも、Amazon.co.jpに載っているジャケットを見て頂ければ分かりますが、あのメイクはそのまま維持してるんですね(笑)。サウンドとギャップありすぎだろ!
全編を通して力み気味なヴォーカルは若干残念な気もしますが、ファンク&ダンサブルなサウンドに英詩を乗せた#2. ブリング・ユー・バック・トゥ・ミー #3. ディスハーモニーのはテンションが上がりますね。元GRASS VALLEYの本田氏との相性もバッチリです。
その他にも、本作からはface to aceとして活動を始めてからもコンサートで演奏されている#7. ストリート・ゲームズ#8. カラックスの白日夢等が収められており、廃盤とはいえファンならば是非とも手に入れておきたい名盤です。

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| Face to ace | 18:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Face to ace(フェイス・トゥ・エース) / face to face

face to faceface to face
(2002/01/01)
face to ace

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今回レビューするのは、元聖飢魔?のギタリスト“エース清水長官(ACE清水)“と、元GRASS VALLEY(グラスバレー)のキーボーディスト“本田海月(本田恭之)”が2001年に結成したユニット“Face to ace”の1stアルバム『Face to ace』です。

1. MISSING WORD
2. 月夜のケモノたち
3. FLAMING DAYS
4. IN THE MAZE
5. オルフェウスの朝
6. ...I KNOW
7. BLIND FIGHT(無視界飛行)
8. ENOUGH!
9. QUIET SNOW
10. SPIRAL STEPS
11. 早春 試聴する
12. 誰よりもずっと


聖飢魔?のエース清水と、GRASS VALLEYのキーボーディスト本田恭之(現在は本田海月)の二人って意外な組み合わせのように感じますが、実はエース清水が聖飢魔?に在籍していた時に発表したソロ・アルバム『TME AXIS』のサウンドプロデュースを本田海月が手がけていたりするので、この組み合わせは必然だったんでしょうかね。でもやっぱりあのド派手な聖飢魔?のイメージとGRASS VALLEYって結びつかんな(笑)。

さて、アルバム全体の雰囲気ですが、バリエーションに富んだ楽曲が収録されておりますが、とても落ち着いています。AORと呼べる大人の雰囲気を持ったロックですね。

まずはアルバムの幕開け#1. MISSING WORDを御覧下さい。
【※動画リンク削除済み】
清水氏の声ってかなり綺麗ですねぇ…とても元悪魔(笑)とは思えませんよ。本田海月による編曲もステキです。所々にGRASS VALLEYでもお馴染みの、綺麗な上物や独特のベースラインが聴けます。アルバムの9割がエース清水による作曲なのですが、この二人の相性はバッチリですねぇ。
#2. 月夜のケモノたちは一転してイントロから激しいですね。#3. FLAMING DAYSはGRASS VALLEY的なイントロで始まる佳曲。アウトロで聴かれるギターソロが素晴らしいです。
お洒落なサウンドの#4. IN THE MAZEを経て、特徴的なイントロの#5. オルフェウスの朝は、本田海月作曲によるもの。
その後もシンセとギターがうまく共存した楽曲が続きます。

個人的にはもっと本田海月が作曲に参加して欲しいと思うところでしたが…このアルバム、飽きませんね。別にエース清水の楽曲に不満があるわけでもなし。
なんだかこう、今現在の邦楽に蔓延しているワンパターンなインスタント・ポップとは明らかに一線を画す良さがあります。目を閉じると情景が浮かんでくるような温もりがあります。
Amazonにて全ての楽曲が試聴できます

| Face to ace | 18:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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