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TALK TALK(トーク・トーク)/ It's My Life

It\'s My LifeIt\'s My Life
(1990/10/25)
Talk Talk

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今回レビューするのは、マーク・ホリス(vo/key/g)を中心として、82年に結成された英国のバンド、TALK TALK(トーク・トーク)が1984年に発表したセカンドアルバム『It's My Life』です。もうね、2ndアルバムにして完成形だし、今聴いてもチャッチクなくてオススメ!

1. Dum Dum Girl
幻想的なイントロから始まるマイナー調の曲展開が素敵。物悲しいマーク・ホリスのヴォーカルが冴え渡ります。これ1984年のアルバムでしょ?なんでこんなに音が太いんだろう?メインのシンセ音が存在感抜群!
ただし、アウトロがクドくて意味不明で嫌だ!(苦笑)音飛びかと思ったよ!
後は完全に余談で恐縮ですが、この曲のタイトルを見るとドムドムバーガーを思い出します。どうでもよすぎ…。
2. Such A Shame
ピアノとふよふよしたリコーダー風のリード音から始まる楽曲。ベースがミック・カーンみたいでお気に入り。感想はなんだかほんのりULTRAVOX(ウルトラヴォックス)風。最後まで飽きさせない展開で良いです!
3. Renee
彼らが後にたどり着くようなサウンドの片鱗を感じさせるスローテンポの楽曲。いいアクセント。
4. It's My Life
はい、きました!永遠の名曲!壮大な風景が目に浮かぶイントロから徐々に盛り上がって訪れるサビの高揚感が堪りません。この曲もベースラインがカッコイイです。
5. Tomorrow Started
失礼な意味ではないが、眠気を誘う…。嫌いではないが、睡魔に襲われる…。これは、魔の楽曲だ…。
6. Last Time
この辺りになると、マーク・ホリスの声でお腹いっぱいになってくる(笑)。コーラスとか相変わらず最高だけど、あの親指風の顔で叫んでいるかと思うと、ね。
7. Call In The Night Boy
雰囲気の良い楽曲。ブライアン・フェリーにカヴァーして貰いたい。ヴォーカルの陰りのある雰囲気とか、ブラスの音やピアノの旋律が、そういう雰囲気を醸し出している。
8. Does Caroline Know
コミカルなんだけど温かみがあって、まるでシンセで遊んでいるかのようなアレンジがいいですね。捨て曲じゃねえか?と思ったこともあるが、今では反省している。
9. It's You
最後の最後にこれまたいい曲を出してきた。シンセのアレンジが最高。

いやあ、いいですよ…TALKTALK(トークトーク)。特にこのアルバムはイイ。後期が好きな人もいるでしょうが、僕は断然このアルバムを推します。全体的に暗くて陰りまくっているのに、なんだかきちんとポップスしてるんですよね。心からオススメ。

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| Talk Talk | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TALK TALK(トーク・トーク)/ Party's Over

Party\'s OverParty\'s Over
(2007/03/20)
Talk Talk

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今回レビューするのはマーク・ホリス(vo/key/g)を中心に、82年に結成された英国のバンド、TALK TALK(トーク・トーク)のファーストアルバム『Party's Over』です。
ポストDURAN DURANと呼ばれながらも、哀愁を帯びたメロディーで人気を博し、初期のエレクトリック・サウンドから、次第に人間味あふれるサウンドへと傾倒し、マニアックなサウンドへと変貌してゆきます。

1. Talk Talk (1997 Digital Remaster)
2. It's So Serious (1997 Digital Remaster)
3. Today (1997 Digital Remaster)
4. The Party's Over (1997 Digital Remaster)
5. Hate (1997 Digital Remaster)
6. Have You Heard The News (1997 Digital Remaster)
7. Mirror Man (1997 Remaster)
8. Another Word (1997 Digital Remaster)
9. Candy (1997 Digital Remaster)


#1.Talk Talkからいきなりノリの良いサウンドを聴くことができます。TALK TALKのビデオクリップを観てわかるとおり、ヴォーカルのマーク・ホリスが“叫ぶ親指人形"の様な外見(失礼でスミマセン)なのでちょっとガッカリな女性ファンも多いかと思いますが、独特の雰囲気と温かみのある歌声に引き込まれます。#2#3の流れも素晴らしく、エレクトリック・サウンドの洪水。ヴォーカルだけでなくベースラインも聴きどころバッチリ。表題曲の#4.The Party's Overのシンセリフが心地良く、デビュー作にして軽薄を微塵も感じさせない深みのある楽曲に圧倒されます。ただし、#5のドラムはヒドイ(笑)。嫌がらせのような仕上がりです。この曲だけはいつも飛ばしちゃいますね。
以降ラストまで、手抜きなしの素晴らしい楽曲が続きます。メロディーセンスはモチロンのこと、音作りなどにも妥協しない姿勢が立派。

| Talk Talk | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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