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DURAN DURAN / Seven And Ragged Tiger

Seven and the Ragged Tiger Seven and the Ragged Tiger
Duran Duran (2003/07/28)
Emi
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今回は初期DURAN DURANの傑作、3rdアルバムのSeven And Ragged Tigerを紹介します。
英国のみならず全世界をもターゲットに据えた本作は、トータルバランスに優れた作品になりました。

1. The Reflex
2. New Moon On Monday
3. (I'm Looking For) Cracks In The Pavement
4. I Take The Dice
5. Of Crime And Passion
6. Union Of The Snake
7. Shadows On Your Side
8. Tiger Tiger
9. The Seventh Stranger

1. The Reflex
この曲は有名ですね。メロディアスでダンサブル。
当時の流行の粋を集めると、この曲に行き着く気がします。
思わず口ずさみたくなる程に覚えやすい歌詞が、心地良さを倍増させています。
洋楽のアルバムって、一曲目からポップ・チューンが入っていると不安になる。「この曲以外良い曲がなくて、後半に行くごとにグズグズになるんじゃないか」って。
2. New Moon On Monday
ファンの間でも人気の高い楽曲。サイモンの低い声~高い声までが堪能できます。
4. I Take The Dice
この曲を聴くと、「ああ、浅倉大介はデュランデュランが好きなんだな」と勝手に思ってしまいます。
6. Union Of The Snake
この曲も有名ですね。アイドル時代の吉川晃司が歌っていた曲で、この曲に物凄く雰囲気の似ている曲があったなぁ…
7. Shadows On Your Side
この曲はイントロから最後までが何となくドラマティックでお気に入りです。
8. Tiger Tiger
インストです。
ここまでDURAN DURANのアルバムを何枚かレビューしてきましたが、この曲も良いと思いません。どうやら彼らのインスト物は肌に合わないのかも。
インストは矢張り、一音一音の必要性とか展開だとか、そういう部分で聞いてしまうので、仕方ないか。
ウォーレン・ククルロが在籍している頃の曲そんなこと無かったんだけどな。

とっても良く纏まっている本作ですが、若干の大人しさを感じました。RIOの様に弾けきった作品のあとだからそう思うのかもしれないけど。

※Amazonにて楽曲の試聴ができます。

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| DURAN DURAN | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MANIA(マニア)/ CYBER COMMUNICATION

CYBER COMMUNICATION CYBER COMMUNICATION
MANIA (1995/04/21)
フォーライフミュージックエンタテインメント
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ユニット名、マニアって(笑)!自ら名乗っちゃイカンだろ!売れたくないんか!
…と、当時も同じ突っ込みをした記憶が鮮やかに甦ります。
いやホント、知っている人は物凄く少ないんじゃないかと思います…もしご存じの方がいらしたら、朝まで語りたいくらいです。

1. デジタル・ヘヴン
2. ザ・チェイン・リアクション・ワールド~最新モードの堕天使達へ
3. 愛が泣いた~スティル・ラヴズ・クライン
4. 砂漠の女神
5. ステイ・ウィズ・ミー
6. ミステリアス
7. ラヴ・イズ・ペイン
8. マイ・ホライズン
9. エピローグの雨に撃たれて
10. ザッツ・マイ・ライフ

一言で言ってしまいますと、当時の流行+浅倉(access)風で、そりゃもう焼き増し的な要素を多分に含んでおるのですよ。ピコピコのシーケンス・フレーズやら、デジタルすぎるシンセサイザーやら、結構節操のない感じでキラキラと(笑)。

でも、でもですね、
3. 愛が泣いた~スティル・ラヴズ・クライン
この曲は素晴らしい!名曲!
当時、TVK(神奈川のローカルテレビ局※音楽に力入れてます)でPVを見て、一目(一耳?)惚れしてしまった曲なんです。
…で、シングル“愛が泣いた”が発売されたと知り、それを買ったわけです。
それはもう、何度も聞きましたよ。リピートリピートで。

そして、その後発売されたこのアルバムも購入たのですが、勇み足でした。
「シングルだけで良かったかな」
「“愛が泣いた”に騙されて“俺が泣いた!”」
という感想が虚しく残りました。

でも良い曲って、作ろうとしてもそう簡単にできるものじゃありませんし、当時の感動は素直な感情でした。今となってはよい思い出です。
世間に認知されていない良い曲を、偶然に知る事ができて良かったなあって。
ただ、中高生のライフラインである“貴重なお小遣い”が無駄に…(笑)

勿論、今でもこのアルバムは所持しておりますよ。
でも、絶対に聞きません。多分10年以上聞いてないかも。
あの当時の感動が色褪せそうで。

| その他邦楽 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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David Sylvian & Robert Fripp / The First Day

The First Day The First Day
David Sylvian & Robert Fripp (1993/07/01)
Virgin
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このジャケットのデビシル、イケてませんね(笑)良い味は出ているけど…

1. God's Monkey
2. Jean the Birdman
3. Firepower
4. Brightness Falls
5. 20th Century Dreaming (A Shaman's Song)
6. Darshan [The Road to Graceland]
7. Bringing Down the Light

キング・クリムゾンのギタリスト、ロバート・フリップとデヴィッド・シルヴィアンの競演!

1. God's Monkey
ヴォーカルに絡むギターと不規則なリズムが結構面白いなぁと思う曲です。
が、ギターソロの途中からフェードアウト(しかも素早い)してしまうので、些か不満が残ります。
2. Jean the Birdman
フリップ節を聴くことができ、メロディーラインも素晴らしいです。
3. Firepower
来た!10分超えの楽曲!幻想的で綺麗な音を奏でるギターは物凄く良いけど、ベースラインが結構退屈。

で…でね、この後の曲。
申し訳ないんだけど凄く退屈。バックが異常に単調なんですよ。
シルヴィアンの陰も薄くなっちゃってるし。
長くても展開が凝っていればいくらでも聞けちゃうんだけど、この作品は何度聞いても、若干の消化不良を起こすなぁ。

…ライブ観ても退屈しそう。

※Amazonで楽曲の試聴ができます。

| - David Sylvian | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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