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Matt Bianco(マット・ビアンコ) / World Go Round

ワールド・ゴー・ラウンド ~スパニッシュ・ヴァージョン ワールド・ゴー・ラウンド ~スパニッシュ・ヴァージョン
マット・ビアンコ (1998/08/26)
ビクターエンタテインメント
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英国のポップスグループMatt Bianco(マット・ビアンコ)7枚目のアルバムです。僕はスパニッシュバージョン(5曲がスペイン語のヴァージョン)を購入してみました。

1. サンシャイン・デイ
実は、この曲をラジオで聴いて購入を決めたのですが、間奏のスパニッシュなギターや語り、印象的なブラスのリフ。耳に残るメロディー等、全てが心地よい。
2. パッション・ヒターナ
ラテンフレーバー満載の曲。セクシーな歌声と心地よいスパニッシュギター。打ち込みのドラムなのにグルーヴィーなのはどうしてだろう。女性コーラスも情熱的。
3. ジプシー・レディ
情熱100%オーヴァーなフラメンコギターと女性コーラスで始まる曲。でもメロディーはディスコ風だったりして、一筋縄ではいかなそうな曲。ラテン&ジャジーなピアノが素敵。
4. リヴァー・オブ・ドリームス
JAZZ/BOSSA調の曲。
5. アルカザール
セクシーでお洒落な曲だなぁ。
が、しかし、高音で鳴くゴン太くんみたいなウホウホとした音がバックに入っているからか、あまり好きな曲じゃない(笑)。
6. キャラヴァン
セクシーな女性ヴォーカルで始まる曲。クレイジーケンバンドみたいだなぁ。非常にカッコイイ。
7. ユー・メイク・マイ・ワールド・ゴー・ラウンド
サックス、ギター、エレピのインスト。ベースと打ち込みのドラムがちょっと退屈かもしれんけど、良いところにインストを持ってきた感じで、いつもなんとなく聴いてしまう。
8. ヴェンガ
出口雅之がソロ第2弾"EGOIST"で、この曲を密かにパクってる。スパイ&ディスコ調。手拍子によるリズムも気持ちよくて、トリップしてしまいそうになる。
9. アルトザノ
郷ひろみに歌って欲しくなる程、暑苦しくて情熱的。
10. フラメンコ・ナイツ
ディスコ調。タイトルに反して全然フラメンコっぽく無いのは何故だろう。

やー、マット・ビアンコって何となくミーハー臭(スマン)が漂うんで遠慮してたんだけど、こりゃ良いですよ。“ファンク・ラテン・サルサ・ボサノバ・ジャズ・フラメンコ・ハウス”みたいな“一緒くた感(無国籍風)”を上手に格好良く纏めちゃってるんだけど、全然ちゃっちくない。
流行ったからか、中古だと安いし(捨て値?)、まったく文句なしです。

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| その他洋楽 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Madonna(マドンナ) / Erotica

Erotica Erotica
Madonna (1992/10/17)
Maverick
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今回は、1992年に発表されたMadonna(マドンナ)のアルバム"Erotica"を紹介します。
発売当初はファッションショーや洋服屋などで、このアルバムに収録された楽曲をよく耳にした記憶があります。

1. Erotica
2. Fever
3. Bye Bye Baby
4. Deeper and Deeper
5. Where Life Begins
6. Bad Girl
7. Waiting
8. Thief of Hearts
9. Words
10. Rain
11. Why's It So Hard
12. In This Life
13. Did You Do It?
14. Secret Garden


#1.Eroticaは文句なくカッコイイですね。アルバム全体としてはハウスミュージックで、大ヒットした曲“ヴォーグ”を手がけたShep Pettiboneがサウンドを担当しております。
当時のクラブシーンを席巻したハウスミュージックを土台にして、クールで落ち着いた雰囲気の曲が多く、マドンナのファンでなくてもBGMとして聴けるのではないでしょうか。
でもまぁ、そう言っちゃうと、別にマドンナが歌って無くても良い気がしてしまうんだけど。

このアルバムは評価が高かった割に、セールスとしては奮わなかったそうです。

因みに、日本ではこの作品で、“日本ゴールドディスク大賞のアーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)”を受賞しています。
Amazonにて前半の楽曲が試聴できます

| その他洋楽 | 10:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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華原朋美が契約解除!復帰も心身回復せず引退も~

 歌手・華原朋美(32)について、所属事務所の「プロダクション尾木」(東京都新宿区)が29日、専属契約を解除したと発表した。28日付で、同社は「仕事のドタキャンが続き、心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、“制御不能”と判断したため」としている。都内の華原の自宅には、契約解除を通告する内容証明付郵便を送付したが、華原との連絡は取れない状態という。母親には伝えた。

 同社によると、今月に入って連絡が取れなくなることが多く、睡眠薬や精神安定剤を多量に服用する傾向にあった。19日には、港区の路上で酩酊(めいてい)状態のまま倒れていたところを警視庁麻布署に保護されるなど、警察ざたになったのは今月だけでも計3回。そのたびに、レギュラーのフジテレビ「新堂本兄弟」のリハーサル(7月1日生放送分)や、ラジオ番組のゲスト出演などをキャンセル。00年から8年間、契約してきた同社は「これ以上、芸能活動を支えることが不可能と判断した」と説明。

 既に収録済みの「新堂本…」の出演シーンはカットされる方向で、計画していたコンサートやディナーショーなども中止。これによって、華原は引退に追い込まれる可能性もあるが、同社は「それ(今後も仕事を続けるかどうか)は本人が決めること」としている。

 華原は昨年末に急性気管支炎などで舞台を休演。今年1~4月は休業していた。5月12日に三重・伊勢神宮の神事「お木曳(ひ)き」にゲスト参加して、一時は仕事復帰。その際は「心の傷も体の傷も癒えました。すべて周囲のおかげです」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000019-spn-ent

いずれアルバムレビューをしたいと思っておりましたが、小室哲哉プロデュースによる彼女のの1stアルバムは最高でした。
連続ドタキャンに音信不通とは…大変残念ですが、契約解除もやむなしかもしれませんね。

| 雑記/音楽情報 | 07:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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