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BUCK-TICK / HURRY UP MODE

HURRY UP MODE HURRY UP MODE
BUCK-TICK (1990/02/08)
ビクターエンタテインメント
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BUCK-TICKは、櫻井敦司(Vo)、今井寿(Gt)、星野英彦(Gt)、樋口豊(Bs)
ヤガミトール(Ds)による五人組のバンド。
本作は、87年に太陽レコードから発売された1stのリミックス盤(オリジナルCDのボーナス・トラック2曲はカット)。

1. プロローグ
2. プラスティック・シンドローム2
3. ハリー・アップ・モード
4. テレフォン・マーダー
5. フライ・ハイ
6. ワン・ナイト・バレエ
7. ムーン・ライト
8. フォー・デンジャラス・キッズ
9. ロマネスク
10. シークレット・リアクション
11. ステイ・ゴールド


僕がBUCK-TICKを聞くようになったのは、恐らく『SEXY STREAM LINER』辺りからだったと記憶しております。今回BUCK-TICKのレビューを始めるあたって、それよりも過去の作品を聞いてみようと思い、先日中古で購入してきた次第であります。

…うぉお、若い!(笑)歌や演奏はお世辞にも上手いは言えず、音もスカスカではありますが、若々しさというか勢いを感じますね。そしてそう云ったモノの中に、今のBUCK-TICKに通ずるようなマニアックさが垣間見えます。櫻井敦司のヴォーカルにはまだまだ不慣れさを感じてしまいますが、今井寿の創り出す世界はこの頃から光ってますねぇ。
#3.ハリー・アップ・モードなんかは特に。#4.テレフォン・マーダーなんかも“暗黒グループサウンズ”みたいな感じで素敵じゃないですか。

もっともっとBOØWY(ボウイ)っぽいのかと思って長い間敬遠していたけれど、当時からちゃんと聞いておけば良かったな~。

しっかし、このスカスカ具合を聞いて、ついついLUNA SEA(ルナシー)の1stアルバムを思い出してしまったぞ。今のインディーズって、こと音質に関してはプロと遜色無いように思うけど、この時代のインディーズバンドは、そっちの面では相当苦労しただろうなぁ。

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| BUCK-TICK | 19:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bryan Ferry(ブライアン・フェリー)/ Bte Noire

B醇Ste Noire B醇Ste Noire
Bryan Ferry (1990/10/25)
Virgin
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1987年に発表されたBryan Ferry(ブライアン・フェリー)の通算7枚目にあたるオリジナル・アルバム。
フェリーの歌声が相変わらずの色気を振りまく、完成度の高い一枚。

1. Limbo
前回のアルバム“Boys And Girls”に、更なる磨きを掛けた色気を感じた曲。サウンドの軸は打ち込みだが、有機的な雰囲気を感じる一曲。ベースラインがひたすらに心地よさを演出している。
2. Kiss and Tell
タイプライターを打つ音?から始まる曲…時代を感じますね。
もはやブライアン・フェリーの代名詞ともなった色気溢れるファルセットを駆使し、メロディーラインを美しく装飾している。ってか、この時代にこの音圧というか絶妙なミックス(音の広がりとか低域とか)って凄いですわ。驚愕。
3. New Town
友人に聞かせたら、吉川晃司っぽい声!って言われてしまいました。いや、鋭いね(笑)。吉川さんもきっと影響を受けているんじゃないかねぇ、本当に。
4. Day and Night
ROXY MUSIC(ロキシー・ミュージック)から一貫して、丁寧に構築された楽曲と演奏ですが、この曲は更に磨きが掛けられていると感じます。たいへん温かみのある音と声です。
5. Zamba
手法としては後の(現在の)デヴィッド・シルヴィアンにと共通するような、アンビエントな雰囲気の中で幽玄に歌うといった感じです。
この曲を聴くと、スピーカーから色気たっぷりなオッサンが溢れだしてきます(嫌だ)。
6. Right Stuff
ディスコチックでダンサブルな楽曲。
7. Seven Deadly Sins
この曲はフェリーにしてはアップテンポでストレートな部類かな。もうちょっとフックがあった方が…と文句を付けてしまうのも、フェリーに対しての期待感でしょうか。
8. Name of the Game
「もうすぐ終わるぞー!」って感じをこれでもかと醸し出す一曲です。
9. Bete Noir
とてもノスタルジックな曲。ヴァイオリン(ヴィオラ?)と絡み合うフェリーの歌声が素晴らしい。
Amazonにて一部の楽曲が試聴できます

| - Bryan Ferry | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CDラック

rack.jpg

先日、いつも楽しく交流してくれている『耽美な音楽そして麺』のSANEさんの自宅にあるCDラックの様子が公開されていました。
コメントしたノリで僕の家にある物を公開してみることになったのですが、なんかスカスカだなあ。貸し出している物もあったりして、飛び飛びになっていたり、段ボールに仕舞い込んでいる物も多数あるのですが、このCDラックは凡そ千枚程収納できるはず。
実はこれ、上半分くらいなんです。縦に全部で九列、横は引き出しを出せば二倍くらいの幅になると思います。

今のところは左上から右→下へと、ニューウェイブ~ゴシックメタル~メタル~ハードロック~その他ロック~ダンス~女性物~ワールドミュージック~ジャズ~邦楽…
という感じに適当に置いてしまっております。
途中のところ(空間が空いているところ)は、CDを友人に貸した際に寄せて上げた(補正下着か!)結果です。パソコン用のCD-Rなんかも都合上置いていたりするので、ムチャクチャだぁ。

そのうちちゃんと整理したら再び公開します。そして写真も小さいかも!ばぁさんや、スマンのう…

爽やかでナイスガイなSANEさんの管理する、耽美な音楽と麺に関する素敵な記事が満載のブログ、
『耽美な音楽そして麺』は楽しいぞ!

| 雑記/音楽情報 | 13:18 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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