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youtubeに『GRASS VALLEY(グラスバレー)』の動画

GRASS VALLEYの動画をyoutubeで発見しました。
アルバム『ロゴス』から、“MY LOVER”です。
しかもスタジオ一発録りっぽい。それにしても、みんな若いなぁ…
GRASS VALLEYの動画はこちら(youtubeにジャンプします)

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| 雑記/音楽情報 | 19:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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DURAN DURAN(デュラン・デュラン)/ Greatest

Greatest Greatest
Duran Duran (1998/11/03)
Capitol
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今回紹介するアルバム『Greatest』は、DURAN DURAN(デュラン・デュラン)を語る上で欠かすことのできない曲を集めたベストアルバムです。
1998年に発売された本作は、英国のヒットチャートで4位・米国146位を記録しました。やはり本国での人気はなかなかですね。

1. Is There Something I Should Know?
2. Reflex
3. View to a Kill
4. Ordinary World [Single Version]
5. Save a Prayer [US Single Version]
6. Rio [US Edit]
7. Hungry Like the Wolf
8. Girls on Film
9. Planet Earth [Single Version]
10. Union of the Snake
11. New Moon on Monday
12. Wild Boys
13. Notorious
14. I Don't Want Your Love [Shep Pettibone 7' Mix]
15. All She Wants Is [45 Mix]
16. Electric Barbarella [Edit]
17. Serious [Edit]
18. Skin Trade [Radio Cut]
19. Come Undone [Edit]


さて、曲順に関しては時系列順ではなく、本作を一つの作品として捉えているような構成になっておるようです。
以前当ブログでも紹介しました『Decade: Greatest Hits』と比べてしまうと、賑やかではあるけれど統一感のない感じがしてしまいます。
個人的には、これからDURAN DURANを知りたいなと思っている人には『Decade: Greatest Hits』の方がオススメで、本作はどちらかと言うと、
「いつの間にかDURAN DURANを聴かなくなっちゃってたよ!久々に聴こうかなぁ」
って方に向いていると思います。
しかし、19曲入りは物凄くお得感があるけれど、実際に通して聴くと疲れるかも…

最後になりましたが、これは一部マニアにとってはとても重要なことですが、本作に収録されておる#5. Save a Prayer [US Single Version]は、オリジナルアルバムのヴァージョンと比べ、一部がカットされたヴァージョンです。久々にあの世界観に浸りたい方は、どうか予めご注意を(笑)。
Amazonにてほぼ全ての楽曲が試聴できます

| DURAN DURAN | 19:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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松岡英明 / KISS KISS

KISS KISS KISS KISS
松岡英明 (1989/09/08)
ERJ
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本作は1989年にリリースされた松岡英明の4thアルバム。80年代ラストの年にも関わらず、彼は普遍のの80's英国サウンドをお届けしようと努力していたようである。

1. 失楽園
2. トップ・シークレット
3. アイ・ラヴ・ロックン・ロール
4. 雨の火曜日
5. キュート・ガール
6. キャッチ
7. スタディー・アフター・スクール
8. キス・キス
9. きみの罪は僕の罪
10. ヴァイオレント・スムース
11. オブジェクツ・オブ・デザイアー
12. 冬のホワイト・レイン
13. ストロベリー・キス・キス
14. パラダイス・ビリーヴァー


このアルバムはなかなか名曲が多い。一部の曲はアレンジを他人に任せていることが良いアクセントとなって、バラエティに富んだ仕上がりとなっている。
毎度毎度失礼ながら、「何故格好付ける必要があるんだ?」と思ってしまう外見(愛嬌のある顔ではあると思う)であったり、特に上手くない発音で英詩のみの歌(#11. オブジェクツ・オブ・デザイアーのこと。ただし名曲)を披露してしまう辺りは、ロマンティック系ニューウェイヴに芯までかぶれていたからなのだろうか…
他、#2. トップ・シークレットや#3.アイ・ラヴ・ロックン・ロール 等のアップテンポな曲だとか、ハワード・ジョーンズ風アレンジの#5. キュート・ガール、エレクトリック・ラテン歌謡曲風のアレンジとメロディーに無関係な歌詞が乗った#7.スタディー・アフター・スクール、名曲#8.キス・キス等々、豪華ではないけれど賑やかな作品である。
嗚呼、あとラスト#14.パラダイス・ビリーヴァーの少年回帰的な歌詞と壮大な間奏はたいへん素晴らしい。
松岡英明公式サイトはこちら

| 松岡英明 | 14:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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