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風邪引いた~

なんだか会社で風邪が大流行らしく、そろそろ自分もアレする頃かな~?と思って過ごしておりましたが、本日帰宅した瞬間にキましたよ!寒気と頭痛が同時に!!!
皆さんもお気を付け下さいね!

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| 雑記/音楽情報 | 19:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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出口雅之 / SPEED OF LIFE

SPEED OF LIFE SPEED OF LIFE
出口雅之、 他 (1996/07/06)
ファンハウス
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今回は、REVとしての活動を終了させた出口雅之が1996年に個人名義リリースしたオリジナル・アルバム『SPEED OF LIFE』を紹介致します。
GRASS VALLEY(グラスバレー)時代ともREV(レフ)時代とも違う、カラフルでポップなサウンドが満載された作品です。
本作は全編を通して、出口氏本人がアレンジとしても関わっていて、ひと味違った仕上がりになっています。

1. ウェディング・ソング
アルバムのオープニングを飾るのは静かな曲。シンセサイザーの機能“アルペジエーター”を使用した曲です。出口雅之と女性ヴォーカル(KAORI TAKEMURA)との掛け合い&美しいハーモニーを聴くことができます。
2. ニュー・イヤーズ・デイ
シンセサイザーで構築された重厚なオケが特徴。出口雅之のヴォーカルと相まって素晴らしい仕上がり。
3. スピード・オブ・ライフ
シングルとしてもリリースされた作品。バスドラとベースの重低音が効いていて癖になります。歌詞はどちらかというとGRASS VALLEY時代ではなく、REV時代の雰囲気。サビの突き抜け感はなかなか。
4. ジ・エンド~遥かなる旅立ち
打ち込みを土台とした気怠い曲だが、サビではいきなりコーラスを従えて壮大な感じに!(笑)。
5. プリーズ・プリーズ・プリーズ
お洒落なテイストを含んだ曲。本人名義での2ndアルバム『EGOIST』へと繋がるような雰囲気ですね。とても完成度の高い一作。
6. エレクトリック・プラネット
GRASS VALLEY(グラスバレー)と言うか、ニューロマンティック・テイストと言うか、デジタルなJAPANの様なアレンジを施した曲。歌詞は近未来風で、心地の良いメロディーと見事にマッチしています。
7. 夏の足跡
大変シンプルなアレンジのバラード。この曲はライブで聞いたことがあるけれど、良かったなぁ~。
8. クラッシュ・ビート
時代劇のようなイントロで始まるんですが(笑)、シングル曲としてはちょっと弱いかなぁ?ベースラインも単調ですし。
9. 狂おしいほど切なく
この作品も2ndアルバム『EGOIST』への繋がりを感じます。サビのファルセットがアダルトでセクシー。
10. 二十一世紀
出口雅之の低音ヴォーカルが冴え渡る一曲。あえて云うならば、GRASS VALLEY(グラスバレーの)コンセプト・アルバム『瓦礫の街』に収録されていそうな雰囲気でしょうかね…もっとアルバムの前半で聞きたかったなぁ~。
11. キッス・イン・ザ・ムーンライト
シングル曲。本人名義でのデビュー曲です。
デジタルビートにREV時代の疾走感を組み合わせた一曲。当時はなかなか良かった記憶がありますが、90年代中期辺りのデジタル・サウンドってなんだか時代の経過による劣化が激しいような?

僕はこのアルバム完成後に開催されたライブに参戦してきましたが、出口雅之って格好エエ~、人形みたいだぁ~。イイ声だな~。等々、間抜け面で聞き惚れた記憶があります(笑)。
本作は分かり易いアレンジの為か、今の時代に聞くとREV時代同様に時代を感じてしまうのですけれども、GRASS VALLEYからスーサイド・スポーツカーまでの一連の流れを追ってみると、見事にターニング・ポイントとなっている楽曲があり、興味深いです。
出口雅之の公式ページはこちら(日記等を展開しておるようです)

| - 出口雅之 | 20:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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機材:シンセサイザー / KORG WAVESTATION SR

wavestation.jpg

一番最近手に入れた音源モジュール“KORG WAVESTATION SR”です(ラック最上段)。ずっと欲しかったんですよ、これ。
基本波形をリンク(連結)できるウェーブ・シーケンス機能で全く新しい原音波形を創造するavシンセシス・システム搭載。シンセサイズの新たな可能性を引き出し、画期的な音の世界を創造したシンセサイザー。

※KORGによるWAVESTATION / WAVESTATION SRの解説。
WAVESTATIONの32基のデジタル・オシレータ、デジタル・フィルター、64基のエンベロープ・ジェネレータ、LFOという基本性能を継承し1Uラック・サイズに凝縮している。エディットもできるが、それよりもプリセット・データを使用することを前提に本体内にプリセット・データを豊富に内蔵。パフォーマンス(コンビネーションに相当)が550個、パッチ(プログラムに相当)が385個、オプション・カードを差せばさらに増やすことができる。

今だとKORGのLegacy Collection DIGITAL EDITIONに収録されていて、PC内でVSTとして使用したり、エディットが出来ちゃうんですが…
ソフトシンセサイザーって音は綺麗なんだけど、和音になると全然濁りが無くてつまらないので、僕は否定派なんです。
…で、このレガシーコレクションがリリースされた影響でしょうが、中古楽器店で5000円程度で捨て売りされていたので拾っちゃいました。
立ち上がりの良くて鋭い音や、WAVESTATIONの持ち味である連続的に変化する音、そして出音の太さ!これは今でも活用できると思いますよ!
でも、SRはどちらかというとプリセットを使用することをメインに作られたものらしく、エディットはやや面倒くさいです。
でもやりますよ。折角買ったんだから(笑)。

因みに写真の上部に写っているのはサングラス・コレクションでありますが、一つ物凄く違和感のあるメガネがあります。パーティー用ですので、どうかお気になさらずに(どうしても気になった方からのコメント歓迎:笑)。
KORGによる歴代のWAVESTATION解説ページはこちら

| 楽器/機材:Syn | 00:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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