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明日で仕事納め?

年内の業務が明日で仕事納めだそうですが、ホントかな…?(疑いすぎ)
今年になってから始めた当ブログですが、沢山の方にご訪問頂き、また多くのコメントをお寄せ頂き、僅かながらも常連さんができて(嬉)、主にレビューを通して楽しく交流させて頂くことが出来ました。心から感謝しております!
後半に掛けては仕事が多忙を極め、なかなかレビューや部屋掃除&謎の写真撮影が出来ず、申し訳ない!年が明けたら頑張るつもりです!

まだまだ我が家で眠っているCDが沢山ありますので、暇を見つけて聴きまくり、濃いレビューを書くことが出来ればと思っております。

それでは皆様、よいお年を!来年も宜しくお願い致します!

…や、暇があったら今年もあと一回くらいレビューさせて頂きますよ(;;)。
以上、仕事納めの翌日に会社の大掃除と狂乱の会社飲み会を控えて不安な管理人より。
(ぜってー土曜の大掃除後も仕事ってことだよこれ。飲み会は終電で帰らせて欲しい)

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| 雑記/音楽情報 | 20:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Marc Almond(マーク・アーモンド)/ Fantastic Star

Fantastic StarFantastic Star
(1995/11/09)
Marc Almond

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今回レビューするのは、SOFT CELL(ソフトセル)のヴォーカルだったMarc Almond(マーク・アーモンド)が1995年に発表したアルバム『Fantastic Star』です。

1. Caged
2. Out There
3. We Need Jealousy
4. Idol (Parts 1 & 2 All Gods Fall)
5. Baby Night Eyes
6. Adored and Explored
7. Child Star
8. Looking for Love (In All the Wrong Places)
9. Addicted
10. Edge of Heartbreak
11. Love to Die For
12. Betrayed
13. On the Prowl
14. Come in Sweet Assassin
15. Brilliant Creatures
16. Shining Brightly


当ブログで先日レビューしたMarc Almond(マーク・アーモンド)のアルバム『ENCHANTED』は、ムーディな歌謡曲の雰囲気でしたが、今回はそれよりもバラエティに富んだ楽曲が散りばめられていた。
#1は妖しげなヴォーカルがネットリとへばり付いたテクノサウンド。これは再結成した時のSOFT CELL(ソフトセル)にも通ずるサウンドでもある。ラップ調の部分はなんだかイライラしてしまう。
既定路線の#2#3は流石の安定感。
そして#4.Idol (Parts 1 & 2 All Gods Fall) は完全なるグラムロックを披露していて、聴き応えタップリ。

その後はまぁ何というかわざわざ取り上げるまでもない曲が並んでいまして…
全16曲って長いですよね。ちょっと迷惑(笑)。
その中では、そうですねぇ…#15.Brilliant Creaturesはコテコテ80年代ディスコ調ポップスサウンドをぶちかましてくれていて良かったかも。
どんだけ~!でお馴染みのゲイバー『プラチナ』はこちら

| - Marc Almond | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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La'cryma Christi(ラクリマ・クリスティー)/ Lhasa

LhasaLhasa
(1998/11/25)
La’cryma Christi

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今回レビューするのは、1998年に発表されたLa’cryma Christi(ラクリマ・クリスティー)の2ndアルバム『Lhasa』です。

1. 未来航路(アルバム・ミックス)
2. 月の瞼
3. With-you(アルバム・ミックス)
4. SHY
5. Lhasa
6. Green
7. PSYCHO STALKER
8. Frozen Spring
9. 鳥になる日
10. Zambara


嘗てのヴィジュアル系ブームの中から登場したバンド、La’cryma Christi(ラクリマ・クリスティー)ですが、このヴィジュアル系って括りのせいで良くも悪くも誤解を受けているバンドかもしれませんねぇ。
ヴィジュアル系って言う程ヴィジュアルに特化してない(ゴメン)のと、ヴィジュアル系好きが聞くにはマニアック(プログレッシヴ・ロックやフランクザッパ、XTCとかの影響)な音楽要素がある為かと推測できます。
ヴォーカルの“TAKA”は小野正利や貴水博之、ラピュータ等にも通ずるハイトーン・ヴォイスの持ち主で、ちょっとクセがあるので好き嫌いが分かれそう。
#1#3辺りまでは売れ線の曲調ですね。カラッとした涼しげなサウンド(アレンジ・演奏は結構マニアックだけど)にやめて欲しい程雰囲気ぶちこわしな歌詞が乗っていてむず痒くなります(笑)。
#4で区切りをつけたかと思えば、いきなり重苦しく壮大な名曲#5.Lhasaで脳天をぶち抜かれます。プログレッシヴ・ロックに通ずるギターは必聴の価値アリ。
#8. Frozen Springの難解な演奏は最早ヴィジュアル系にカテゴライズするなんて以ての外。
鳥になる日のギターとドラム、そして美しいストリングスに酔いしれつつ、ラストの#10.Zambaraはもう驚きを通り越して呆れます。ホントにやりたい放題で、何度聞いても楽しくなってしまう。

ヴィジュアル系の多くがデカダンスな歌詞を売りにして、いたいけな少年少女の心を捉えていた中にあって、このバンドは演奏によってデカダンを表現していたんだと思うのですが、歌詞もそっち系にしないと受け入れて貰えなかったんでしょうかね。
爽やかで難解でサイケなバンドって他にないので、かな~り貴重だと思うんですけどね。ラクリマって。
ラクリマ・クリスティーは昨年を以て解散してしまいました。本当に残念です。
とっても良いバンドだと思うので、中古店で安く見つけたら是非とも手に取ってレジに持っていってください。きっと良い体験ができると思います。
La'cryma Christiの公式サイトはこちら

| ヴィジュアル系 | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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