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今月の一曲:リヒャルト・ワグナー / ワルキューレの騎行

やー、はやくもこの企画を忘れてしまうところでした。
この時期は始まったり終わったりで結構たいへんですね。
今日はやたらと寒かったし、体調を崩したりしないようお気を付け下さい。

さて、こんなバタバタしてテンションの下がる時期、毎朝聴いている曲があります。
リヒャルト・ワグナーの“ワルキューレの騎行”です。別に藤原組長のファンじゃないですよ(プロレスネタ)。

【※動画挿入位置~一定期間が経過したので動画リンクを削除しました】

この曲を聴くと朝から物凄く目覚めがよいし(イラッとするけど)、戦意も高揚するのでこの時期には欠かさず聴くことにしております。

…でもワルキューレって、戦場で倒れた兵士にとどめを刺して、神様の偉い奴(笑)のところへと連れて行く役割を担っているそうで…縁起悪いなぁ(涙)。聴くのよそうかな?
因みにこの“ワルキューレの騎行”は、ドライブ中に聴くのは厳禁だそうです。この曲を聴くと心臓の動悸が早くなり、血圧が上がって危険回避の能力が下がる為だとか。
う~む、なんかひとっつも良いこと無いジャンね。
wikipediaによるワグナーの解説はこちらから

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| 今月の一曲 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空夜coo:ya / 静焔

静焔静焔
(2005/12/09)
空夜(coo:ya)

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今回レビューするのは、元GRASS VALLEY(グラスバレー)のキーボーディストであった本田恭之(現:本田海月)と、独特の世界観で歌詞を紡ぐmiyo(ミヨ)の二人組ユニット“空夜cooya”が2005年に発表した2ndアルバム『静焔』です。

01: ケティ (Ketty)
02: disposable body
03: ひまわり (Sunflower)
04: 静焔 (Jou en)
05: 砂漠 (Desert)
06: 希望 (Hope)
07: hungry girl
08: ロータス・イースター (Lotus Easter)
09: きづいてよ。 (Please notice.)
10: 楽園 (Paradise)


本作はインディーズで発表された作品ですが、最早メジャーとの垣根なんて一切感じませんね。
きっちりと現代に即したミキシングが施されており、特に#1.ケティ (Ketty)はヘッドホンよりもスピーカーで聴いてみると、広がりのある世界を感じることが出来ます。本田海月氏によるサウンドは、GRASS VALLEY(グラスバレー)の頃よりもデジタルなサウンドになりましたが、カラフルなサウンド構築は健在。でも本作にはシンセソロが殆ど無いのでちょこっと不満。
ヴォーカルを務めるmiyoさんの歌詞は、時には痛く突き刺さり、時には幻想的、そして可憐だったり背徳感を感じられたりと、兎に角多彩で自分の言葉をキッチリと紡いでおられます。歌声は透明感があり、とても女性らしく魅力的。
そんなmiyoさんの詩と本田サウンドが見事に融合した#2.disposable body#5.砂漠 (Desert) は必聴の価値ありです。
空夜coo:yaのmyspaceで試聴ができます

| - GVその他 | 06:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Toto(トト)/ The Seventh One

The Seventh OneThe Seventh One
(1990/10/25)
Toto

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今回のレビューはアメリカのロックバンド、Toto(トト)が1988年に発表した通算7枚目のアルバム『The Seventh One』です。

1. Pamela
2. You Got Me
3. Anna
4. Stop Loving You
5. Mushanga
6. Stay Away
7. Straight for the Heart
8. Only the Children
9. Thousand Years
10. These Chains
11. Home of the Brave


一部批評家からは、『TOTO IV(聖なる剣)』の焼き増しであるとの声もありますが、やはりクオリティが高く、幅広い層に受け入れられた清々しさと完成度の高いサウンドは文句の付けようがありません。
前作からヴォーカルとして加入した“ジョセフ・ウィリアムズ”の高音ヴォイスは透明感があり、安定しているので良いですね。スティーブ・ルカサーのギターがかなり控えめなのですが、バランスを考えると程よいのかも。
日本でもCMに使用された#1.Pamelaや口ずさみたくなるサビの#4.Stop Loving You、ハードロックなギターリフの#6.Stay Awayなど、聴きやすさは失わずに難しいフレーズや曲構成をサラッとやってしまう彼らにはもはや脱帽。
一番Totoっぽいのはラストの#11.Home of the Braveでしょうかね。

産業ロックと呼ばれる彼らだが、それは確かにメロディーに関しては云えるかもしれないけれど、抜群の演奏力、アイデア、プログレやフュージョンをも内包したアレンジを考えると、必ずしもそうとは言い切れないんじゃないでしょうか。
Amazonにて、全ての楽曲が試聴できます

| ハードロック | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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