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TALK TALK(トーク・トーク)/ Party's Over

Party\'s OverParty\'s Over
(2007/03/20)
Talk Talk

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今回レビューするのはマーク・ホリス(vo/key/g)を中心に、82年に結成された英国のバンド、TALK TALK(トーク・トーク)のファーストアルバム『Party's Over』です。
ポストDURAN DURANと呼ばれながらも、哀愁を帯びたメロディーで人気を博し、初期のエレクトリック・サウンドから、次第に人間味あふれるサウンドへと傾倒し、マニアックなサウンドへと変貌してゆきます。

1. Talk Talk (1997 Digital Remaster)
2. It's So Serious (1997 Digital Remaster)
3. Today (1997 Digital Remaster)
4. The Party's Over (1997 Digital Remaster)
5. Hate (1997 Digital Remaster)
6. Have You Heard The News (1997 Digital Remaster)
7. Mirror Man (1997 Remaster)
8. Another Word (1997 Digital Remaster)
9. Candy (1997 Digital Remaster)


#1.Talk Talkからいきなりノリの良いサウンドを聴くことができます。TALK TALKのビデオクリップを観てわかるとおり、ヴォーカルのマーク・ホリスが“叫ぶ親指人形"の様な外見(失礼でスミマセン)なのでちょっとガッカリな女性ファンも多いかと思いますが、独特の雰囲気と温かみのある歌声に引き込まれます。#2#3の流れも素晴らしく、エレクトリック・サウンドの洪水。ヴォーカルだけでなくベースラインも聴きどころバッチリ。表題曲の#4.The Party's Overのシンセリフが心地良く、デビュー作にして軽薄を微塵も感じさせない深みのある楽曲に圧倒されます。ただし、#5のドラムはヒドイ(笑)。嫌がらせのような仕上がりです。この曲だけはいつも飛ばしちゃいますね。
以降ラストまで、手抜きなしの素晴らしい楽曲が続きます。メロディーセンスはモチロンのこと、音作りなどにも妥協しない姿勢が立派。

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| Talk Talk | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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