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GRASS VALLEY(グラス・バレー)/GRASS VALLEY

GRASS VALLEY GRASS VALLEY
グラス・バレー (1987/04/22)
KRE

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1987年に発表された、GRASS VALLEYの1stアルバムです。
ニューロマンティックの影響を受けつつも、個性あるメンバーの想いがたっぷりと詰まった名盤だと思います。

1. 白い旋律
2. ダンス・イン・ザ・ヘヴン
3. シンディ
4. モーニング・プレジャー
5. フリージン
6. シニカル・スカイ
7. シェイク・イット・ダウン

1曲目の白い旋律は、透明感のある幻想的な曲。メロディーが美しいです。
この曲を初めて聴いた時、サビのところで絶句してしまいました。サビの部分を全て、「Ah~♪」と歌っていたからです。
…でもコレはきっと、“白い旋律”を表現した結果でしょう。決してサビの歌詞が思いつかなかったわけではありません(笑)。

2曲目のダンス・イン・ザ・ヘヴンはユニークなベースラインの曲です。全体の雰囲気として、もの悲しいお伽話の様な不思議さを持っています。

3曲目のシンディは、邦楽的アプローチを行ったスローテンポの名曲。

4曲目、モーニング・プレジャー。いつ聴いてもイントロで流れてくる心臓の鼓動で、ドキドキ感が高まってしまいます。個人的に大ツボなアップテンポの名曲。

5曲目は1stシングルのフリージン。透明感のある曲ですが、やや重たい雰囲気を持っており、あまりシングルっぽくはありません。大胆なシングル・カットをしたものですね。ベースの“ため具合”が絶妙です。

6曲目のシニカル・スカイは再びアップテンポの曲。既にアルバムも大詰めに差し掛かり、既に上領氏の変幻自在なドラム・パターンと本田氏が操る縦横無尽に飛び交うシンセサイザーに圧倒されかかっていたところに、この曲か!といった感じ。
間奏が終わる頃には、ワクワク感が最高潮に達します。もう楽しくてお腹イッパイ。残業なんぞやってられません。

最後の7曲目、シェイク・イット・ダウンはロックテイスト溢れる楽しい曲。ライブで盛り上がりそうな曲ですね。

このアルバムを通して聞いた最初の感想は、“音の出る絵画に出会った”といった感じでした。しかも聴く度に新しい発見があります。
シンセサイザーの使い方なんかはとてもユニーク且つ個性的で、未だに理解不能。
アルバム自体は曲数も少なく、時間も30分程度と短めですが、グラス・バレーのやりたいことが詰まった贅沢なアルバムではないでしょうか。

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| GRASS VALLEY | 11:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは^^

JUNさん、こんにちは^^
またつられました^^;

「白い旋律」のあのAh~は、出口さんの
あの声ならではですねぇ。。。
あと。。。シンディの歌詞は、実話なんだそうです(笑)
それと。。。シェイク・イット・ダウン。。。
これは、盛り上がりましたよぉ、ライヴでは(笑)
でも、当時LPで発売された頃は、この曲は
収録されていなくて、CD化になった時に
あとから入れたので。。。
アルバム中、なんとなくこの曲だけ浮いた
感じはしますよね^^;

グラスバレーはみんなすごいけれど、初ライヴで
一番感動したのは、上領さんのドラムでした^^

| Lyrica | 2007/02/11 12:13 | URL | ≫ EDIT

眠い~

Lyricaさんオハヨー御座います!
いやぁ、そんな貴重な裏話を聞けるだなんて…ブログを始めて良かった(感涙)
浮いた感じといえば、スタイルのエデュケーションなんかも、アルバムと雰囲気が違いますね。
上領さんのドラムは、生で何度か(GVではないけれど)見たことがありますが、涼しい顔をしてとんでもないドラミングですねぇ。手がいっぱいあるみたいで。

| JUN | 2007/02/12 08:27 | URL | ≫ EDIT















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