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GRASS VALLEY(グラス・バレー)/ at GRASS VALLEY

At.グラスバレー At.グラスバレー
GRASS VALLEY (1991/11/01)
KRE
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GRASS VALLEY通算6枚目のアルバム。最後のオリジナル・アルバムです。

1. ウィ・キャン・ドゥ
サウンドが、
「え?何処がグラスバレー?」
と云いたくなる程に激変している。
全面的にパワフルさを押し出して、出口雅之のシャウトも冴え渡っていて、分かり易いストレートなロック・サウンドです。
全然グラスバレーっぽくなくて、当初は暫し困惑してしまいましたが、コレはコレで良い曲ですよ。
2. ルードなキスをルーズにしたい
これもグラスバレーのイメージとは違いますねぇ。敢えて云うと、ロゴス~出口雅之ソロ辺りの雰囲気というか。
聴いていると心地よいんですが、全然グラスバレーじゃないじゃない。って感じ。間奏なんか本当にアメリカン・ロックみたいで…
3. ハッピネス
グラスバレーmeets普通の良い曲(笑)。って感じですかねぇ。
歌詞もメロディーも素晴らしく、個人的にはSTYLEの頃を思い出します。
4. ワン・チャンス
ノリの良い曲ですねぇ。もう出口雅之の声には、グラスバレーの面影はなく、全く別の歌い方にシフトしてますね。昔の歌い方も良かったけれど、このパワフルな歌い方も似合っています。
5. フラワー・フラワー
フツーのロックだ(笑)。っていうとロック・ファンは怒るだろうか。
ライブ映えしそうな曲ですね。
6. 漂流者
このアルバムは全体的にですが、シンセサイザーの役割が、完全にロック・キーボード本田風みたいな位置づけになっていてちょっと不満。
この曲は幾らかマシでしょうか。
もしも予備知識無しに聴いたとしたら、普通に気にいることが出来たと思いますが、昔のグラスバレーとの差に終始困惑してしまいます。
7. 虹のある街
前作“瓦礫の街”に収録されていた“瓦礫の詩人”の様な雰囲気ですね。サビのコードは小室哲哉調ですが(笑)。
しっかし、タイトルの「虹のある街」って光景が浮かんできます。歌詞と曲とが見事にシンクロしています。
8. スカイ・スクラッパー
この曲はメリハリが効いていて、格好良さではこのアルバムのNo.1ですかね。出口雅之のヴォーカル・スタイルも、アルバム前半のような感じではなく、昔に近い感じ。
アルバム全体を通して、シンセサイザーの音量が小さくなった代わりに、ギターが前に出てきているんですが、正直複雑です。
や、このミックスがベストなんだけどね、ロックとしては本当に格好いいし。
9. ラヴ・タッチ
また最後の方に妙~な曲を持ってきたもんです(笑)。全然好みじゃないけど…
10. イーチ・オブ・ライフ
さて、GRASS VALLEYの最後を飾る曲です。
ファンの一人である僕ですら、彼らの楽曲には色々な思い出がありました。GRASS VALLEYのメンバーには、それぞれの思いがあったことでしょう。
最後はしっとりと、大切なGRASS VALLEYを静かに包んで、メンバーは別々の道を歩き始めました。

またいつか再結成して、新曲をどんどん発表して欲しいけれど、現在までに発表されている楽曲には、まだまだ飽きそうもありません。

ん?まだベスト・アルバムの紹介が残っている…
…そのうち!(笑)
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