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浅倉大介 / LANDING TIMEMACHINE

LANDING TIMEMACHINE LANDING TIMEMACHINE
浅倉大介 (1991/11/01)
ファンハウス
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1991年にリリースされた浅倉大介のデビュー・アルバム。
TM NETWORKのサポートメンバーだった浅倉に、小室哲哉が、
「カバーを出したら?」
と勧めて制作された作品。

1. ランディング・タイムマシーン
2. 1974
3. ア・デイ・イン・ザ・ガールズ・ライフ~キャロル
4. ダイヴ・イントゥ・ユア・ボディ
5. コンフェッション
6. ドラゴン・ザ・フェスティヴァル
7. トゥウィンクル・ナイト
8. メモリー・オブ・フューチャー


全編通してインストの作品です。
当時のシンセサイザーや最新の機材を駆使しているものの、矢張りゲーム音楽の様なイメージを持ってしまう。
生音の少ない(或いは存在しない)音楽って、この手の呪縛から逃れられない運命であると思わざるを得ませんね…
ただ、#4.Dive into Your Bodyは、このアレンジを小室哲哉が気に入って、同曲はライブ・ツアーでのアレンジとして使わた程で、とても良い仕上がりです。
浅倉大介は、“DIVA”と云うゲームの音楽も担当していましたから、そっち方面も得意なのだと思います。
氏は“TM NETWORK”のツアーに帯同した当初、葛城哲哉氏のギターから放たれる歪んだ音(ディストーション・ギター)を聴いて、耳と脳がその音を理解するまでに時間を要したと語っておりました。
この頃はまだ、ロック調の激しい音を好まなかったのでしょうかね。
今では葛城哲哉のギターは浅倉氏の音源に欠かせない存在となっているのに…面白いものですねぇ。
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| 浅倉大介関連 | 02:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

浅倉大介って、こんなのも出してたんですねぇ。AXSでデビューだと思ってたので、ちょっと驚きです。

浅倉大介って、元々バンドから出てきた人ではないと聞いてるのですが、本当であるならば、生演奏の醍醐味であるグルーヴ感みたいなものへの理解が及ばないところがあるのかもしれませんね。浅倉氏って昔とある雑誌のCDレビュー担当してたことがあるのですが、日本のFRICTIONのことを「理解出来ない」とコメントしてて、あ、なるほどな、と(笑)

DIVAの音楽は、子供の頃パソコンショップで耳にして、かなり衝撃を受けました。たったの8小節くらいの曲だったと記憶してますが、格好いいなぁ、と(笑)。これ作ったのが浅倉氏と後年知って、さらに驚いたわけですが。

| Eternal Stream | 2007/06/23 09:34 | URL | ≫ EDIT

>>Eternal Streamさん
そうなんです。TMの名につられて買ってしまい、当時やや憤慨(笑)した記憶があります。
浅倉大介の演奏って、すげーカッチリしてますよねえ。オルガンなどのグリス(指で鍵盤を上から下等に滑らせる)も、測ったかのようにキッチリとしていますもん。
・「理解できない」って、彼らしいですね~。

ゲームをしない僕でも、子供の頃の友達がDIVAをやっているのをみていて、「この曲かっこいいな~」と思っていた位ですからねぇ、曲のこと、ずっと覚えてたし。浅倉大介恐るべし…

| JUN | 2007/06/23 16:54 | URL | ≫ EDIT















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