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SUGIZO(スギゾー)/ TRUTH?

TRUTH? TRUTH?
SUGIZO、ルー・ラム 他 (1997/11/19)
ポリドール
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LUNASEA活動休止期の1997年に発表された“SUGIZO”の1stソロアルバム。
楽曲毎に多彩なゲストを迎えて、実に様々な挑戦をしている。

1. ルシファー
2. ケージ
3. カノン
4. ヨーロッパ
5. Le Fou
6. ビューティー
7. ケミカル
8. アインソフ
9. ミッシング
10. スペルマ
11. カインド・オブ・ブルー
12. ファム・ファタール
13. デリヴァー…
14. ア・プレイヤー
15. ルナ


このSUGIZOという人物は、ニューウェイヴ・ニューロマンティックに影響を受けておるようで、それは彼のナルシスティックな外見的指向や、本作で聴けるヴォーカル・スタイル、招いたゲスト陣からも強く感じ取ることが出来ました。
#1.ルシファー#14.ア・プレイヤーでの本人によるヴォーカルでは、若干の不慣れさは感じるものの、色気のある粘っこい歌唱法を披露してくれます。恐らくは一般リスナーからは酷評されていたと思われますが、僕のようなニューロマンティック/ニューウェイヴを好む人間からすると、充分に合格点でした。
また、彼の代名詞でもあります艶のあるリード・ギター、鋭角的なカッティング・ギター。そして幻想的なヴァイオリン・プレイは、本作品でも惜しみなく披露されております。

丁度この頃、クラブなどで流行していた“ジャングル・ビート”を取り入れている楽曲が多いのですが、多少の違和感が残る曲もありました。本人も認めていますが、アルバム制作にあまり時間を割けなかったそうで、ある程度演奏したウワモノを、単純にループさせて作った曲なのかもな~と感じてしまう曲もありました(※ハウス的なアプローチはこの限りではありません)。

さて、“楽曲毎の多彩なゲスト”って誰よ?
に答えるべく、以下にズラズラと書き連ねておきます。

Mick Karn(ミック・カーン)/ ベース
d-kiku / プログラミング
Lou Lamb / ヴォーカル
坂本龍一 / ピアノ
Jon Thorne / ダブル・ベース
Theo Travis / フルート
Yuka Ikushima / ヴォーカル
Kevin Davy / トランペット
真矢(ルナシー)/ ドラム
Roger Beaujolais / ビブラフォン
Marque Gilmore / ドラム
Caroline Haper / ヴォーカル
Valerie Etienne ヴォーカル


…疲れた。結構知らん人いるし(笑)。
でも、ミック・カーンに坂本龍一ですよ。確かにそっち方面にアプローチするにはもってこいのメンツ。
余談ですが、このアルバムを引っ提げてツアーを行った際、ステージにいたドラマーは、何とあの“GRASS VALLEY(グラス・バレー)”の上領亘その人でした(テレビ出演の時も)。涼しい表情でジャングル・ビートを刻んでいて、呆気にとられた記憶があります。
SUGIZO公式サイト“Sephirot”
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| - LUNA SEAその他 | 19:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわ。

こんばんわ。
このアルバムって、私は結構好きなんです。
LUNA SEAの人かぁと思って、乗り気じゃなかったんですけど
以前、NHK FMでJAPANの特集番組を
『音楽と人』っていう雑誌の方とされてて
番組の最後に、このアルバムの中の1曲が流されたんです。
おぉっと思って、買っちゃいました…。
私の琴線に触れてしまいまして
ほんっとに、よく聴いてましたよ。

| もり | 2007/06/26 00:59 | URL | ≫ EDIT

もりさん、こんばんは。
さっき外に出たら、自室より外の方が涼しくてショックでした…

音楽(曲)との出会いって、面白いですねー。なんか好きじゃないアーティストだけどこの曲だけは好きだ!とか、全然好きじゃないアルバムだったけど、数年後に聴いてみたら物凄く好きになってしまったり。

変化に富んでいるタイプのアルバムなので、飽きずに聴けそうなアルバムですよね。

| JUN | 2007/06/26 01:21 | URL | ≫ EDIT

こんにちわ。
この当時、積極的にジャングルやドラムン・ベースを
取り入れようとしてましたよね。彼はもともとロック以外に
エレクトロにも入れ込んでたのでソロを出すと知ったとき
ゼッタイ入れてくるだろうなと思ってました。ただあの頃、
ドラムン・ベースをよく理解してなかったですケド(笑) 
上領氏のプレイはWOWOWでLiveを放送したときに観た記憶が
あります。確かにビックリしましたネ(笑)

JUNさん、INORANはどうですか?ボクは彼の放つ音や雰囲気
が大好きですよ。

| SANE | 2007/06/26 10:56 | URL | ≫ EDIT

SANEさんこんばんは。
そうですね、丁度このアルバムの頃って、ドラムン・ベースなんかをモチーフとして取り入れた楽曲がちらほら出てきたりしていましたね。歌モノにドラムンって、未だに好きです。ドラムンの速いビートにラップや細かい譜割りのメロじゃなくて、ゆったりしたメロディーが乗っている作品が物凄く。
デヴィッド・ボウイの某作品もそんな感じだったんですが、それは全然好きじゃなかったけど。

INORANは1stと2ndのソロアルバムを所持しておりまして、両方とも好きな作品ですよ!歌モノになるとなんだか音が遠くに行ってしまって聞きづらい(笑)んですが、最近のはどんな感じだろ~。

| JUN | 2007/06/26 20:16 | URL | ≫ EDIT

おひさしぶりです。
私はJUNさんのレビューを見てA PRAYERを試聴しまして、聴いた瞬間からはまりまくってとうとうシングル買いました~♪
SUGIの声大好きです。かなり好みですね。
小室氏と同系統(笑)
私もDURANからニューロマ好きになったんで、最高ですよ^^

| ゆか | 2012/07/24 23:33 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

ゆかさん>>
どうもこんばんは!ご無沙汰なのはこちらが更新をサボっているからにほかなりませんですな。すみません><
A PRAYER、いいですよね~。
小室系統の声といえば、INORANの2ndアルバム(入門編としてWon’t leave my mindという曲とか、youtubeで聴いてみてください)を是非オススメします。INORANファンに怒られるかもしれませんが(笑)、小室系歌唱法な気がします。

最近は中々音楽を聞く時間を持てずにいますが、そのうち気持ちを入れなおして怒涛の更新を・・・と、毎回言っている気がしてなりません(苦笑)。

| JUN | 2012/07/25 01:24 | URL | ≫ EDIT















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