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Lacuna Coil(ラクーナ・コイル)/ In a Reverie

In a Reverie In a Reverie
Lacuna Coil (1999/06/08)
Century Media
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イタリアのゴシックメタルバンド“Lacuna Coil(ラクーナ・コイル)”1999年に発表した1stフルアルバム“In a Reverie”を紹介します。

1. Circle
2. Stately Lover
3. Honeymoon Suite
4. My Wings
5. To Myself I Turned
6. Cold
7. Reverie
8. Veins of Glass
9. Falling Again


以前に紹介した1997年発表の“Lacuna Coil”は、ミニアルバムながらも期待感の持てる仕上がりでした。
この1stフルアルバム“In a Reverie”は、前作を踏襲しつつも楽曲の綿密さが格段に増しており、兎角フィーメル・ゴシックには不要であると思われがちな男性ヴォーカルも、効果的にその役割を果たしております。
ただ、僕はこのバンドで随所に聴かれるクリーン・トーンのギター…この硬い音…これだけは、大きなデメリットなのではないかと思ってしまうんです。クリーン・トーンによる演奏になると、コードの切り替えやアルペジオが、どうにも不慣れな人が演奏しているように聞こえてしまう。最近の音源は未聴なのですが、この点については既に加減改善されたのでしょうかねぇ。

Lacuna Coilの特徴として、トラック全体が湿り気を帯びています。丁度、この素敵なCDジャケットの様に!(撮影現場にお邪魔したかった!)
この湿気感って、リバーブ処理の妙技なんでしょうかねぇ?亜熱帯のジャングルにも似た湿度によって、楽曲の色気が増しております。

また、前作よりもメロディもアレンジもメリハリを心得てきたとみえ、格段の進歩が伺えます。

願わくば邦楽界にも、この手のバンドが登場して欲しい!と云うのが、我々ゴシックメタルファンの切なる願いかも!

Amazonにて前半の楽曲が試聴できます
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