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Roxy Music(ロキシー・ミュージック) / Avalon

Avalon Avalon
Roxy Music (1999/04/12)
Virgin

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1. More Than This
2. Space Between
3. Avalon
4. India
5. While My Heart Is Still Beating
6. Main Thing
7. Take a Chance With Me
8. To Turn You On
9. True to Life
10. Tara

ブライアン・フェリーを中心とするバンド“Roxy Music(ロキシー・ミュージック)”の、通算8枚目のアルバムです。
このアルバムの持つ雰囲気やブライアン・フェリーの発声法は、ニューウェイブの代名詞として語り継がれています。

#1.印象的なギターで始まる一曲目は、ブライアン・フェリーの艶やかなヴォーカルとあいまって、一聴しただけで耳に残ってしまいます。

#2.この曲を聴くと、JAPANを思い出してしまいます。

#3.アルバムタイトルを冠した3曲目。女性ヴォーカルを絡めた大人な一曲だなぁ…と思いつつも、そんなに好きな曲ではありません。なんか普通なんだもん。

#4.短いインストです。タイトルは“India”なのですが、全くインドっぽくありません。謎です。

#5.ブライアン・フェリーの良さが際だった5曲目。男の哀愁をたっぷりと全身に纏い、寂しげに歌うブライアン・フェリーには、同性ながら魅了されてしまいます。

#6.ちょっと飽きてきた。

#7.オリエンタル風なイントロで始まる7曲目。このイントロが結構長いんですが、少しずつ少しずつ変化して行くので楽しいです。

#8.はもう、ブライアン・フェリーの為の曲。

#9.これ良い曲ですね。柔らかくて優しいイメージ。

#10.アルバムの最後を飾るインスト曲。

このアルバムは強引なところが全然無くて、念入りに練られたトラックが続いてゆくのですが、通して聞くといつも疲れてしまいます。でも、全部通して聞かないと意味がないアルバムなので困るんです(笑)。
僕はこのアルバム、リアルタイム聴きではなくて、しかもJapanを知った後だったこともあるので、ニューウェイブを愛聴する諸先輩方が感じたイメージとは違うかもしれません。

※アマゾンではアルバム前半部分の試聴が可能ですので、よろしければ。

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