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Patricia Kaas(パトリシア・カース)/ Scene de Vie(セーヌ・ドゥ・ヴィ)

セーヌ・ドゥ・ヴィ セーヌ・ドゥ・ヴィ
パトリシア・カース (1990/06/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
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フランスの歌手・女優のパトリシア・カースは、フランス国内でのCDセールスやワールドワイドな活躍で、現在も知名度がある人物だそうです。今回は彼女の2ndアルバムを紹介致します。

1. 序章
2. 古ぼけた人形
3. ジャズ・タイム
4. ハート・ブレイク
5. リッチなひとたち
6. 通り過ぎてゆく男たち
7. ベシィ
8. トロピック・ブルース・バー
9. シドニィ・ベシェにさよなら
10. ケネディ・ローズ
11. ラスト・ウィークはN.Y.で
12. パトゥ・ブルース
13. 終章


かつて、ワールドミュージック全般に傾倒していた時代に、単純にアッチ系の音楽を聴いてみたいと思って、CD屋にあったワールド・ミュージックのコーナーから本作を購入致しました。
なんと言いましょうか、シャンソン&ジャズ&フランス+パリっぽさ満点ですね(頭悪そうな感想だな…)。渋くて熱っぽくて、耳にまとわりつくようなパトリシア・カースの声だとか、一般的に思い描かれているパリのイメージと見事に合致するバックの演奏だとか。
中でも#2. 古ぼけた人形#4. ハート・ブレイク、それから#6.通り過ぎてゆく男たちは絶品。

フランスの音楽って、フレンチ・ポップスみたいな爽やかなやつと、こんな感じの熱っぽいものと、割と両極なものが輸入されてきている感じがしますが、他にはどんな音楽があるのでしょうかね。
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