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葛城哲哉 / AS YOU LIKE ~KG-2~

AS YOU LIKE ~KG-2~ AS YOU LIKE ~KG-2~
葛城哲哉 (1994/03/24)
BMG JAPAN
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TMN(TM NETWORK)や宇都宮隆、渡辺美里、黒田倫弘のサポート・ギタリストとしてお馴染み葛城哲哉の2ndアルバム。
彼の代名詞ともなっているワウ+ROCKMANサウンドを心ゆくまで堪能できる一枚。

1. リヴィン・イン・ザ・シティ
2. シェイディ・アイズ
3. 愛してることがあたりまえになるほど
4. フローズン・ローゼス
5. サムバディズ・ウェイティング・フォー・ユー~デディケイテッド・トゥ・10th・アニヴァーサリー
6. その気になれない
7. トゥルー・カラーズ
8. ソロ~ギタリストを撃つな!
9. プレジャー・ゾーン
10. ×××


本人によるヴォーカルは、基本的に男らしくて骨太であるが、時折聴くことができる甘いトーンがまた素敵です。
ハードロックの影響を感じるギターは勿論素晴らしい。デジタルなサウンドを土台にした楽曲が多いけれど、このギターによって、デジタル臭さを上手に中和している。

井上秋緒が作詞を担当した#1.LIVIN'IN THE CITYは特に秀逸。男の哀愁を感じることが出来る一曲だ。#3.愛してることがあたりまえになるほどの作曲を木根尚登が担当しており、実に彼らしい素敵なバラードに仕上がっている。その他に特筆すべき楽曲は、男らしいハードロック・ソングの#4. フローズン・ローゼスだろうか。男らしさを惜しげもなく詰め込んだ楽曲で、ワウペダル+ROCKMANのエフェクター(XPRを使っているらしい)による演奏も心ゆくまで堪能できる。
まさに本家BOSTONと並ぶ程にROCKMANを使い倒している一枚であるので、ハードロックが好きで邦楽に抵抗のないギタリストには、特にお勧めしたい。
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| - 葛城哲哉 | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。
この、葛Gのアルバムは持ってます。
最初は、TM繋がりで購入したんですけど
聞けば聞くほど、葛Gの魅力を痛感してしまいました。
厭味じゃない男臭さとか、艶っぽさとか…。
今、聞き返してみると、余計に良さが解りました。
それだけ年齢を重ねてしまったのか…と思いつつ…。



| もり | 2007/08/09 13:31 | URL | ≫ EDIT

>>もりさん

今晩は!このアルバムはスルメのように、後から良さが染み出してきます。そうそう、カラリとした男臭さを感じますね。やー本当にイイ声で勿論ギターも上手くて、うらやますぃ~限りです。

| JUN | 2007/08/09 20:13 | URL | ≫ EDIT















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