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機材:シンセサイザー / ALESIS D4

もじゅーる

ドラム専用の音源モジュール“ALESIS D4(写真再下段)”は、流石に現代のドラム音源としてはリアルさに欠けますが、アメリカンな音指向であることと共に、使い勝手(選ぶだけだし)や音抜けの良さ(ベッタリしてるけど)は捨てがたいですね。
D4が発売された当初は、プロのCDややライブでもよく使われておりました。浅倉大介や吉川晃司の音源で、よく耳にしたものです。

特徴としては重たい感じの音色が多いですね。コレはコレで結構存在感があって、音抜けも良いので、なにかと使いやすいと思いますよ…古いけど。
しかし、殆どの音色は既にリバーブなどの処理が施されているので、これはもうこのまんま使わなきゃ行けないところが不満。あとはベロシティ・レイヤーが3段階くらいなので、表情のある打ち込みは無理ですね。90年代のビーイング系疑似ロックとか、デジロックのストレートなやつとか、そんな感じの曲に使用する分には、上手くハマるかと思います。

ALESISはこのドラム音源モジュールD4の後に、DM5というモジュールを発売しました。DM5は若干音が細くなった(繊細になったというべきか)感じはしますが、よりリアルさを増し、ランダム機能によって生ドラムっぽい表現を身につけて、そちらも結構売れたようです。きっと今も愛用しているミュージシャンがいるんじゃないかな?
ALESISによるDM5の紹介ページはこちら
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| 楽器/機材:Syn | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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