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Staind(ステインド)/ Break the Cycle

ブレイク・ザ・サイクル ブレイク・ザ・サイクル
ステインド (2001/05/16)
イーストウエスト・ジャパン
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今回は、リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)のヴォーカル、フレッド・ダーストに才能を見出されたアメリカの4人組“Staind(ステインド)”の2ndアルバム“Break the Cycle”を紹介します。

もう一昔前にもなっちゃいますか…リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)がデビューした時は話題騒然でしたね。Kornやスリップ・ノット、Linkin Park(リンキン・パーク)等が続々デビューしてきて、ヘヴィーロックだニューメタルだと呼ばれていたあのジャンル。現在だとモダン・ヘヴィネスなんて呼び方で定着されたのかな?
このStaind(ステインド)もまた、あの流れの中の一つですね。そもそもがリンプのフレッド・ダーストに見出されたバンドなのですから、いわずもがなでしょう。

1. オープン・ユア・アイズ
2. プレッシャー
3. フェイド
4. イッツ・ビーン・アワイル
5. チェンジ
6. キャント・ビリーヴ
7. エピフォニー
8. サファー
9. セイフ・プレイス
10. フォー・ユー
11. アウトサイド
12. ウェイスト
13. テイク・イット
14. アウト・サイド(フィーチャリング・フレッド・ダースト)


それまでのアメリカン・ロックって、メロディー面では欧州や英国のロックに一歩も二歩も及ばない…ってなイメージがありました。
しかし、ここ最近はだいぶ追いついてきた感じはしますね。
このバンドの特徴もまた、メロディーです。Nickelback(ニッケルバック)リンキンパークの様に、『ヘヴィーなギター&ビート+ラップ』という形式ではなく、『ヘヴィーなギター&ビート+きちんとしたメロディー』を乗せた形式のバンドです。
まぁ、名前を挙げたバンドから比べると地味というか、あんまり話題には上らないんですがね。
正直、モダン・ヘヴィネスは食傷気味なのですが、このアルバムの飽きさせない配慮の効いたトータル・バランスと、ヴォーカルのアーロン・ルイスのツボを押さえたヴォーカルは結構好きです。

因みにこのバンドったら、現在はバラード・テイストの曲がメインになってしまっておるので、些か残念です。
昨年あたりにベストアルバムが出ていたので、興味のある方はそれから聴いてみると良いかもしれませんね。
オフィシャルサイトはこちら
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| メタル全般 | 00:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

モダン・ヘヴィの中でも確かにStaindはメロディ重視の
バンドですよね。程好いダークさ、重さがボクには
癒しの音楽に感じられます。PVもカッコ良いし歌も
サイコーなんですけど、やはりこのバンド地味ですねw

この次の3rdを聴いてると、意外とCURE辺りの影響もあるのか?
なんて想像したりしちゃいます。

| SANE | 2007/08/15 20:11 | URL | ≫ EDIT

>>SANEさん
こんばんは。なんだか綺麗に纏まっていて、その辺りが地味に感じてしまうかもしれませんけれども、矢張りメロディーは良いですねぇ。
出来というか、バランスというか、このアルバムは素晴らしいですね。時々聴き直したくなります。
癒し感、よ~くわかります!

| JUN | 2007/08/15 23:06 | URL | ≫ EDIT















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