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Bill Douglas featuring the Ars Nova Singers / Deep Peace

Deep Peace Deep Peace
(1996/10/01)

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たまにはゆったりとした作品でも。本作のリーダーでもある“Bill Douglas”という作曲家…この人物はピアノとヴァイオリンのプレイヤーでもあるのですが、まぁ誤解を恐れずに云っちゃうと、一時期流行した癒し系の一派であることは間違いないです。

1. Deep Peace [Choral Version]
2. Flow Gently, Sweet Afton
3. Piping Down the Valleys Wild
4. Wandering Moon
5. O Earth, O Earth, Return
6. Secret Forest
7. Hills of Glencar
8. Red Rose, Sad Rose
9. Return to Inishmore
10. Voices of Children
11. Evening Star
12. Irish Lullaby
13. Deep Peace (Reprise)


癒し系ってジャンルはあんまり好きではなくて、これは僕が別段癒しを必要としていないっていう皆さんには関係ない部分が大きいのですが…
ま、そんな主旨の曲は完全にBGMになっちゃうんで、あんまり聴き所がないんですよね。
それに、癒される曲なんて人それぞれですからねぇ…

じゃあもう、このレビュー止すか?って一瞬考えちゃいましたが、今回は無謀にも、この癒し系を疲れる程に聞き込んでみたのです(笑)。
いやぁ…本作は驚く程にBGMに徹している作品ですな。もう生半可じゃない。ここまでやってくれりゃ、BGMとしては百点かも。

まず、楽曲の作りが自然で、強引な展開や臨時記号を廃し、奏でられているインストゥルメントの類は全てアタックを遅く&優しくということを心がけ、そこを浮遊する混声コーラスの響きは心地よいものでした。
一聴した限り、展開は現代クラシックだとか教会音楽を感じさせる、このジャンルではオーソドックスな構成なのですが、この音の並べ方は結構独特ですねぇ。
知識不足で申し訳ないんですが、このBill Douglasって人物は物凄い人なのかも?

しっかしですねぇ…このクラシカルな教会みたいな雰囲気のコーラス。
コレを聴いてしまうと、ど~してもフィーメル・ゴシックが頭をよぎっちゃって、結局ゴシックメタルをドップリと聴いて疲れちゃうんです(笑)。Nightwish辺りなら、格好良くアレンジしてくれるんじゃないかな?
Amazonにて一部の楽曲が試聴できます
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