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木根尚登 / Roots of The Tree

Roots of The Tree Roots of The Tree
木根尚登 (1992/12/12)
ERJ
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TM NETWORK(TMN)のサイレント・ギタリスト兼サングラス担当の木根尚登が1992年に発表した1stソロアルバム。
自身のルーツでもある、ナチュラルなアコースティック・サウンドで綴られる優しさ溢れる楽曲が収録されている。
因みに、アルバムタイトルの“Roots of The Tree”を直訳すると、『木の根』すなわち“木根”になる。まぁ、これは恐らく一生使うことはないであろう豆知識だ。

1. 思い出はクレセント
2. 泣かないで
3. H2O
4. ルーツ・オブ・ザ・トゥリー
5. 風に向かって走れ
6. アイム・オン・ユア・サイド


木根尚登のルーツ、それは古き良きアコースティックなサウンドである。TM NETWORKのサウンド・イメージとは対極にあった優しくて古くさいこの音世界は、いつだって“小室哲哉”という機械仕掛けの男にアレンジされ、よそ行きの衣装をまとっていた。
今回はまるで木根尚登に招待されて、彼の居間でくつろいでいるかのような、
「普段着の安心感や落ち着き」
を感じる。表題曲の#4. ルーツ・オブ・ザ・トゥリー の優しい曲や、もの悲しく綺麗なメロディーの#6. アイム・オン・ユア・サイド 等は、当時のTM NETOWORKファンよりも、もっと上の年齢層に受けそうなナンバーではないだろうか。

おそろしく地味なイメージの彼にまさしくピッタリなこのアルバムは、TM NETWORKのライブでは殆ど聞こえないギターをかき鳴らし続ける彼が、心を込めてファンに贈った“静かなる熱意”が込められた野心作だ。
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| - 木根尚登 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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