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中森明菜 / UNBALANCE+BALANCE

UNBALANCE+BALANCE UNBALANCE+BALANCE
中森明菜 (1993/09/22)
ユニバーサル
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今日はなんだか、懐かしいアルバムばかり聴きたくなるモードっぽい…
UNBALANCE+BALANCEは、1993年に発売された中森明菜通算15枚目のアルバム。前作“CRUISE”から4年ぶりのオリジナル・アルバムとなった。

1. 永遠の扉
ストリングスの調べが心地よい作品。
作曲を玉置浩二が担当している。
2. 愛撫
有線チャートで3位を記録した曲。作曲・編曲は小室哲哉。
小室哲哉サウンドの要である耳にいたい音色選びと、彼の王道コードが炸裂している。随所に「ウェッ!」という奇っ怪なサンプリングボイスのおまけ付きである。
因みにアルバムタイトルの、
“UNBALANCE+BALANCE”と云うフレーズであるが、奇しくも小室哲哉のソロアルバム“Digitalian is eating breakfast(1990年)”に収録された“SHOUT”にて、「アンバランスなバランス」という歌詞が登場する。
小室哲哉と中森明菜はこの曲で歌番組にて競演したこともある。熱のこもった素晴らしいステージだった。
しかしその時の小室哲哉による奇っ怪な超音波コーラスは、最終的に中森明菜を完全に喰っていた…って云うより、喰い殺していた(合掌)。
3. 黒薔薇
まさに中森明菜のイメージにピッタリなタイトル。
作詞は松本隆、作曲・編曲はOSNY MELO
4. ユー・アー・エヴリシング
イントロを聴いた瞬間、「中森明菜がラップ調の歌を歌うのか!?」と勘違いしてしまったが、本編はラップとは無縁のものであった(苦笑)。
作曲・編曲はOSNY MELO
5. 光のない万華鏡
本人が作詞を担当。作曲は関口誠人。教会音楽のような美しいコーラスで壮大なイメージを演出している(でもこの曲はすぐ終わっちゃう)。
6. 眠るより泣きたい夜に
BRO.KORNが作曲を担当。当時流行していたパワフルなシンセブラスを堪能できる。
7. ノーマ・ジーン
小室哲哉が作曲と編曲を担当している。松本隆が手がけたマリリン・モンローについての歌詞であるが、これが割と空回りしている気がしないでもない。
8. ノット・クレイジー・トゥ・ミー(LPエディット)
作詞をNOKKOが担当し、作曲・編曲は坂本龍一が担当した豪華な曲である。
歌うことが難しそうな曲だが、同時に“中森明菜だからこそこなせた”のだと実感できる。因みに僕はあんまり坂本テイストを感じないのだが、皆さんは如何でしょう。
9. 陽炎
再び作詞を中森明菜が手がけている。作曲は玉置浩二。なんだか一曲目とあまり変わらない気がする。
後半に差し掛かるとどんどんもの悲しくなり、最後には死んでしまいたいとすら思わせる時がある(嘘)。う~ん、重たい。
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