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Dark Tranquility(ダークトランキュリティ)/ PROJECTOR

PROJECTOR PROJECTOR
ダーク・トランキュリティ (1999/06/21)
トイズファクトリー
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今回紹介するのは、Dark Tranquility(ダークトランキュリティ)が1999年に発表した4thアルバム“PROJECTOR”です。
Dark Tranquility(ダークトランキュリティ)は、スウェーデン出身のメロディック・デスメタルバンドで、IN FLAMESやARCH ENEMYと共に、黎明期のメロディック・デスを大いに盛り上げた存在です。

1. フリー・カード
2. ゼアー・イン
3. アンドゥ・コントロール
4. オークションド
5. トゥ・ア・ビター・ホールト
6. ザ・サン・ファイアード・ブランクス
7. ネザー・ノヴァス
8. デイ・トゥ・エンド
9. ドーベル・マン
10. オン・ユア・タイム


本作の制作前に、Vo.を務めるミカエル・スタンネが喉を痛め、「世界一美しいデスヴォイス」と賞賛されたデス声をほぼ封印。キーボードの比重を高め、スピードを捨て去ってゴシック的雰囲気に傾倒した為、多くのファンを失望させた一枚…
で・す・が!
ミカエル&純粋なファンには申し訳ないけど、ゴシックメタル好きな人間とってはこの作品、たいへん素晴らしいと感じるかもしれませんよ。
#1. フリー・カードのイントロで美しく幻想的なピアノの旋律が流れた途端、鳥肌が立ちました。きっとParadise Lost好きにもたまらんピアノでしょう。
そして#3. アンドゥ・コントロールでは、Lacuna Coil(ラクーナ・コイル)系の女性ヴォーカルと掛け合いをしたりと、曲のヴァリエーションにも富んでいます。
確かに前作までのスピードは犠牲になりましたが、分厚い雲のように重々しく、耽美で荘厳な雰囲気を見事に構築することに成功した作品ではないでしょうか。
デス声ではないミカエルの声も悲哀に充ち満ちていて、メランコリックな良さが充分に出ているのではないでしょうか。
ゴシックメタルのファンって、意外と他のカテゴリに属したメタルは聴かないぞ!って人もいると思うのですが、これは良い入り口になるかもしれませんよ。
DARK TRANQUILLITYの公式サイトはこちら
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| メタル全般 | 19:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

最初に買ったのがこのアルバムです。
やはり雑誌でレビューを読んでソレッぽい方向wに
変化していると思ったので購入しました。
Key.の加入が大きかったのでしょうね。
このときのメンバーの写真を見ると1人だけ
New Waveですもんね(笑)おかげで他のアルバムも
聴けるようになりました。

| SANE | 2007/08/29 12:23 | URL | ≫ EDIT

>>SANEさん
アハハ。それっぽい方向(笑)。いやほんと、歓迎すべき路線変更でしたよ。
このアルバムでのキーボードさんは結構良い仕事していますね~。見た目も良いですし(我々目線で:笑)。

Voのミカエルは本当に喉を痛めていたのかなー…なんか、嘘くさい(笑)。

| JUN | 2007/08/30 00:06 | URL | ≫ EDIT















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