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小室哲哉 / 天と地と

天と地と 天と地と
小室哲哉 (1990/06/01)
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今回紹介するのは、小室哲哉が1990年に公開された映画『天と地と』の為に書き下ろしたサウンド・トラックです。

1. 滝
2. 落花
3. 標
4. 疾風
5. 黎明
6. 響
7. 躑躅
8. 文
9. 炎
10. 宇宙
11. 雫
12. 天と地と


戦国時代を舞台にした映画と云うこともあり、和楽器が取り入れられております。この頃の小室哲哉はシンクラヴィアを多様していたようですが、生音ではないストリングスの音は、映画というものを考えた場合にちょっとちゃっちい気がしてしまいますね。
楽曲自体は悪く無いんですが、映画と合っているかは微妙なところです。#9.炎なんかはダイナミックで良いですよ。
#12.天と地とは本人によるヴォーカル曲。歌詞も曲も良いんですが、数十億円を投入した巨編映画に、一般受けしないことが丸わかりの小室ヴォーカルはどうかと(笑)。
ま、映画は興行的に失敗だったようですが、僕も含めて当時の周りにいた子供達は結構こぞって観に行った気がします。
…もう内容はぜ~んぜん覚えていませんけど。
Wikipediaによる天と地との解説はこちら
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| - 小室哲哉 | 22:46 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

ハイ、当時映画を観に行った子供ですw
確かに内容は覚えてないですけど、
やたら歴史が好きなヤンキーの友達と
行ったのだけは覚えてます(笑)。

音楽もさすがに覚えてないですね~。
小室氏はシンクラヴィアを導入した頃
随分ウリにしてましたね。TMNのアルバムだと
いつ頃だったでしょうか。

| SANE | 2007/09/04 23:32 | URL | ≫ EDIT

>>SANEさん
シンクラヴィアの本格的な使用はソロアルバムの『Digitalian is eating breakfast』からなので、1989年ですね。TMだと、『RHYTHM RED』が1990年なのでその辺りでしょうか。

これ、最終的には子供向け映画って考えでOKですよねぇ。ヤンキーさんが歴史好きってのは全国共通なんでしょうか(笑)。

なんか当初は主演が渡辺謙だの松田優作だのって云われていましたが、相次ぐ病気によるキャスト変更で榎木孝明さんになったんですねぇ。正直渡辺謙か松田優作だったら違っていたかも。

| JUN | 2007/09/04 23:45 | URL | ≫ EDIT















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炎/小室哲哉

1990年公開の角川映画『天と地と』のサウンドトラックに収録。合戦シーンで使用された曲で、ボレロ調のリズムが印象的な曲。監督・製作総指揮の角川春樹が、『ぼくらの七日間戦争』(1988年公開)のサウンドトラックを聞いて、小室哲哉を音楽監督に起用したという経緯だっ...

| 本日の1曲目 | 2009/08/13 14:24 |

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