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Benedictine Monks of Santo Domingo de Silos / Chant

Chant Chant
(1998/05/19)
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Benedictine Monks of Santo Domingo de Silos.長い名前だな…恐らくは、サントドミンゴにあるベネディクト教会の僧侶による、グレゴリオ聖歌という意味でしょう。

1. Puer Natus Est Nobis. Introit (Modo VII)
2. Os Iusti. Gradual (Modo I)
3. Christus Factus Est Pro Nobis. Gradual (Modo V)
4. Mandatum Novum Do Vobis. Antiphonal and Psalm 132 (Modo III)
5. Media Vita in Morte Sumus. Responsorio (Modo IV)
6. Alleluia, Beatus Vir Qui Suffert. (Modo I)
7. Spiritus Domini. Introit. (Modo VIII)
8. Improperium. Offertorio (Modo VIII)
9. Laetatus Sum Gradual (Modo VII)
10. Kyrie XI, A. (Modo I)
11. Puer Natus in Bethlehem. Ritmo (Modo I)
12. Jacta Cogitatum Tuum. Gradual (Modo VII)
13. Verbum Caro Factum Est. Responsorio (Modo VIII)
14. Genuit Puerpera Regem. Antiphonal and Psalm 99 (Modo II)
15. Occuli Omnium. Gradual (Modo VII)
16. Ave Mundi Spes Maria. Sequenza (Modos VII y VIII)
17. Kyrie Fons Bonitatis. Trope (Modo III)
18. Veni Sancte Spiritus. Sequenza (Modo I)
19. Hosanna Filio David. Antiphonal (Modo VII)


※グレゴリオ聖歌の特徴
旋律の特徴としては、特徴的なインキピット(冒頭句)や終止(カデンツ)、メロディの中心となる朗誦音(リサイティング・トーン)の使用、またセントニゼイションと呼ばれる既存のメロディを転用する技法によって発展した音楽語法があげられる。音階は十二音音階ではなく、ヘクサコルドと呼ばれる六音音階が使用され、現代の全音階に含まれる音と、現在の変ロにあたる音を使用する。
-Wikipediaより抜粋-

全編合唱のみ。天然のリヴァーブが心地よいです。
ENIGMA(エニグマ)は、このグレゴリオ聖歌とダンスビート(正確にはグランド・ビートかな?)を合わせて、あのサウンドを世に送り出しました。
当たり前ですが、本作には声しか入ってない。失礼な話、ちょこっと退屈だし、仮に隣の部屋からコレ聞こえてきたら変な宗教やってるんじゃないかと疑うかもしれない(※お経も同様)。
こりゃ教会の雰囲気込みで、生の合唱を聴かないと良さが判らないかもな~。
まぁDAW/DTMなんかで、ACID辺りを使用してエニグマみたいな感じで遊びたい人には向いています。僕もその目的で購入しました。
Amazonにて前半の楽曲が試聴できます
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