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Howard Jones(ハワード・ジョーンズ) / かくれんぼ

かくれんぼ かくれんぼ
ハワード・ジョーンズ (2006/11/22)
ワーナーミュージック・ジャパン

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1983年、ミュージックシーンに突如として現れたツンツン頭に帽子の男、ハワード・ジョーンズ。
このアルバムを発表した当時、既に三十歳間近だったと云うから驚きです。
なのに無理矢理、アイドルのような売り出し方(特に日本では)をされていました…

シンセサイザーを駆使したゴージャスなアレンジ、陰りのあるメロディーライン、透明感のある声質と音域の広さ、どれをとっても感心しきりです。
でもベジタリアンだったりXXに傾倒したりXXXXに入信したりと、音楽以外の面は個人的にちょっと受け付けませんが…

1.コンディショニング
2.ホワット・イズ・ラヴ?
3.パールと貝がら
4.かくれんぼ
5.ハント・ザ・セルフ
6.ニュー・ソング
7.雨を見ないで
8.イクォリティ
9.ナチュラル
10.ヒューマンズ・リブ
11.チャイナ・ダンス

まず、#1で奇妙なサウンドを聴かされ、#2の美しいメロディーで酔わされ、続く#3で気分を高揚させられるようなイントロに魅了され、#4で一転、哀愁を感じさせるサウンドを聞かされて、胸をひとしきり打たれました。
ここまでで既にハワード・ジョーンズの虜になってしまいました。
しかし、まだまだこれで終わりではありません。パワフルな#6に続きまして、ポップな#7と、飽きない展開であること間違いなし。
もう、デビューアルバムにしてベストアルバム!
その後のトラックも、最後まで飽きさせない曲ばかり。
ラストの曲、“China Dance”はインストなのですが、なんだかJAPAN風ですね。

そういえば一時期、小室哲哉氏がハワード・ジョーンズそっくりの格好をしていたような…

※余談過ぎてアレですが、#8のイントロって、なんだか一昔(二昔?)前のニュースとか討論番組のオープニング曲っぽくないですか?

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| Howard Jones | 14:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

もう。。。JUNさん(涙)
いつもつられるような記事ばっかりで(涙)

パールインザシェルは、今、朝のワイドショーで
使われてますよね(笑)。。。たしか。。。

ホワット・イズ・ラヴ? とかハイドアンドシークは
泣けますよねぇ(爆)
この前までYou Tubeでハイドアンドシークの
PVも観られたのですけれどね。。。
今はもう観られなくなっちゃったみたいですね。

ちょっとこれからTMの方にも顔だします(笑)

| Lyrica | 2007/02/26 21:25 | URL | ≫ EDIT

(^^)

コメントの数々、有り難いです!
この人の曲のイントロって、ワイドショーとかに使いやすそうですね。

youtubeの動画って、実は保存できるんですよね。
実はグラス・バレーの動画も存在してました。
もう観られないかもしれませんが…(;;)

| JUN | 2007/02/26 22:06 | URL | ≫ EDIT















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