PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

小室哲哉 / SEVEN DAYS WAR(映画:ぼくらの七日間戦争サウンドトラック)

SEVEN DAYS WAR SEVEN DAYS WAR
小室哲哉 (1991/09/05)
ERJ
この商品の詳細を見る

本作は、1988年に宗田理の文庫書き下ろし小説『ぼくらの七日間戦争』が映画化されたことに伴って制作された、オリジナル・サウンド・トラックである。リリース当初はTM NETWORK名義だったが、何故かジャケットの表記などはTETSUYA KOMURO名義となっている。

1. インコミュニケーブル
2. イン・ザ・ファクトリー
3. デス・ファクトリー
4. イン・ザ・ファクトリー1
5. ガールフレンド
6. スクール~オーヴァートゥルー
7. ファン・ファクトリー
8. ファースト・ムーヴメント
9. イン・ザ・ファクトリー2
10. ウォー・ティーチャーズ
11. ガールフレンド
12. ウィナーズ
13. セヴン・デイズ・ウォー
14. イン・ザ・ファクトリー3


映画のサントラって、定価の額を払ってまでわざわざ買ったりするものなのだろうか?と常々思っているのだけれど…正直よっぽどその映画にハマったか、よっぽど好きなアーティストが参加しているかじゃないと買わないんじゃないかなぁ。

宮沢りえが主演していた映画『ぼくらの七日間戦争』は、面白い映画だったという記憶がある。丁度あの頃僕は小学生で、この映画みたいなことをしてみたいな~と思っていたんだっけ…って、話が逸れちゃった。

僕は未だにこの映画の記憶が鮮明に残っていて、サウンドが挿入されていたシーンなんかもよく覚えている。この映画に関して言えば、彼のサウンドは映画のシーンにきちんとマッチしている。当たり前の話かもしれないけれど、映画のワンシーンにマッチする音楽を作るのって難しいことだと思います。ダレとかドレとか言う気はないけれど、映画に使われたインスト曲が一人歩きしちゃった場合って、個人的にはちょっと悲しいので。多分、映画の影として存在できた曲って、映画の曲(テーマソングを除く)としては良い出来なのではないかと。
全体的に小室哲哉のイメージであるデジタルなテイストは少なめで、ノスタルジーを掻き立てる作りになっているので、このサウンド・トラックを聴くといつでも子供の頃に戻ったような気がしてしまいます…歳か?

TM NETWORK名義のものとしては、#11.GIRLFRIENDとテーマ曲でもある#13.SEVEN DAYS WARが収録されています。これは本作とは別にシングル化されておるので、そちらを購入したファンの方が多そうですね。確か当時は僕もそうだったと思う…

…というより。

恥ずかしながら、僕はTM NETWORKがこの映画のテーマ曲を歌っていたのは知っていたけれど、まさか映画の曲を全部小室哲哉が作った(~GIRLFRIENDは木根尚登が作曲)とは長い間知らなかったんですよ。なのにずっと「この映画の曲は良いなぁ」と思っていたのは、ある種の巡り合わせかもしれません。
…今改めて聴いてみると、結構小室節全開なアルバムなんだけどね。プロデュース時期には考えられない程の丁寧な作りには脱帽ですわ。
『ぼくらの七日間戦争』のストーリー等についてはWikipediaででもどうぞ
関連記事

| - 小室哲哉 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://newromathic.blog82.fc2.com/tb.php/191-5ad37a48

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。