PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

木根尚登 / NEVER TOO LATE

今回は、TM NETWORK(TMN)のサングラス担当…じゃなくてギター?を担当する木根尚登が1993年に発表したミニアルバム『Never Too Late 〜夢のつづき〜』を紹介します。

1. ノット・トゥー・レイト
アルバムの冒頭を飾るのは、どことなくTM NETWORK(TMN)を思わせる楽曲。多分、イントロで聴かれるギターのアルペジオと転調、そして付点を多様したメロディーのせいかと。因みにバック・ヴォーカルのクレジットには“TMN”とあるのだが、今イチ聞き分けられない。作詞は小室みつ子が担当。
2. もう戻らない
たしか、昼ドラマの主題歌か何かだった気がします(うろ覚えでスミマセン)。
ヴォーカルにはダブルのような効果が付加されていて心地よい。シンプルながらも心に響くメロディーを聴くことができる。
3. 夜明けのスロー・ボート
小室みつ子が作詞を担当。マイナー進行で暗い雰囲気の曲で、Aメロ~Bメロ位までかな?と思っていたがどっこい、サビまで暗い(笑)。
4. 時代を抱きしめて
木根尚登が創る正統派の楽曲といった感じ。
ギターにはFENCE OF DEFFENCE(フェンスオブディフェンス)の北島健二、バックヴォーカルには葛城哲哉のクレジットも。
5. レイニーブルースが聞こえる
このアルバムの中で一際良いのでは?と思える楽曲。歌詞とメロディー、そしてアレンジが渾然一体となり、氏の持ち味であるシンプルさを損なうこと無く深みを醸し出している。
多数のゲストが参加した生のバンドを感じる作りで、小さなライブハウスで熱と青春を忘れないオッサンが熱唱している様な錯覚を覚えた。
や、褒めてるんだよ、これ(本気本気)。
6. 君がいた夏
ドラムがベッタリドッペリした音で、しかも刻みが好みじゃないんだけど、間奏のシンセリードが妙にアンニュイな雰囲気でクセになる。

地味なんだけど落ち着くアルバムです。
今度発表されるTM NETWORKのニューアルバム『SPEEDWAY』は木根さんの楽曲が嘗て無い程多いらしく、TMの為&宇都宮隆に歌わせる為にどんな楽曲を作ったのかが気になりますね。
TM NETWORKの公式サイトはこちら
関連記事

| - 木根尚登 | 22:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわ。
懐かしいですねぇ。
JUNさんのレヴューを読みながら、この時の木根さんのソロツアーの様子が甦ってきました。
木根さんのこのアルバムって、高校時代に初めて聴いたんですが、今改めて聴いてみると、心に、優しく響いてきますね。

| もり | 2007/11/15 00:53 | URL | ≫ EDIT

>>もりさん
こんばんは。TMのニューアルバムに木根さんの曲が多く収録されていると知り、本作を久々に聴きたくなりました。
なんかこう、野心とか気追いとか、余計な装飾のない素直な曲を聴いて、音楽って良いな~と再確認しちゃいました。
個人的には野心と気追いが大好きなんですが(笑)、最近ちょっと疲れ気味なので(倒)。
僕も丁度高校生位の時だったはず(93年頃)。住んでいる場所や環境など全然違うのに、共通の話題が出来て嬉しく思います!
ソロツアーってトーク時間が多いらしいですね。アットホームな感じで良いですね~。

| JUN | 2007/11/15 01:03 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://newromathic.blog82.fc2.com/tb.php/218-8c5b5f7d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。