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The Human League(ヒューマン・リーグ)/ Octopus

OctopusOctopus
(1995/04/25)
The Human League

商品詳細を見る

今回紹介するのは、1977年に結成されたテクノポップ/エレクトリック・ポップを代表するグループ“The Human League(ヒューマン・リーグ)”が、1995年の再結成時にリリースしたアルバム『Octopus』です。

1. Tell Me When
2. These Are the Days
3. One Man in My Heart
4. Words
5. Filling Up with Heaven
6. House Full of Nothing
7. John Cleese; Is He Funny?
8. Never Again
9. Cruel Young Lover


1981年にリリースされ、イギリスで大ヒットした“愛の残り火(Don't You Want Me)”から本作(1995年)まで、紆余曲折を経てきたグループ、“ヒューマン・リーグ”。
一時期はその特徴の一つでもある女性ヴォーカルが不在だった…なんてこともあったりしましたが、本作の為に一時的に復活(今は時々懐メロ番組に出ている程度らしい…)。
本作『Octopus』はあの頃と同様…否、もっとハッキリ言ってしまえば、何も進歩していない80年代の香りをもろに振り掛けられたような気恥ずかしさの残る作品となりました。
だけどこの、
「進歩しないあの当時の感じ」
を楽しみにしていたリスナー(僕とか…俺とか…あと私とか…)にとっては、かなり喜ばしいアルバムかもしれません。
今話題の“Perfume”にカヴァーして欲しい位のご機嫌なナンバー#1.Tell Me Whenはまさに、アルバムの一曲目に相応しい曲ですね。
#2.These Are the Daysは生意気に(笑)、何となく90年代のテクノポップを感じさせる音使い。#3.One Man in My Heartはなんだか癒しの効果があるぞ(笑)。
#5.Filling Up with Heavenは心地よいシンセサイザーの音色達に80年代の名残を残したバブリー且つ美しいメロディーが乗っかっていて、本作の中では個人的にNo.1のヒット。
インスト曲の#7.John Cleese; Is He Funny?ではYMO的な旋律を聴くことができる。

全体的な印象は兎に角ポップな仕上がり。
シンセサイザー的にはそれほど凝ったことをしていると云う感じはしないので、聞き込むタイプのアルバムではなく、心地よさを味わうBGM的な作品かもしれません。
Amazonで前半の楽曲が試聴できます

| The Human League | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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