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安室奈美恵/ SWEET 19 BLUES

SWEET 19 BLUESSWEET 19 BLUES
(1996/07/22)
安室奈美恵

商品詳細を見る

今回レビューするのは1996年に発表された安室奈美恵のオリジナル・アルバム『SWEET 19 BLUES 』です。
安室奈美恵にとって初の小室プロデュース作品となった本作は、小室哲哉氏を始めとして、久保こーじ、MCAT、前田たかひろ等が参加した豪華な作品となりました。

1. ウォッチ・ユア・ステップ!!
2. モーション
3. レッツ・ドゥ・ザ・モーション
4. プライヴェート
5. インタールード~ワンス・ウェイ
6. ドント・ワナ・クライ(エイティーン・サマー・ミックス)
7. レイニー・ダンス
8. チェイス・ザ・チャンス(CCミックス)
9. インタールード~ジョイ
10. アイル・ジャンプ
11. インタールード~スクラッチ・ヴォイセス
12. アイ・ワズ・ア・フール
13. プレゼント
14. インタールード~ドント・ワナ・クライ・シンフォニック・スタイル
15. ユーアー・マイ・サンシャイン(ハリウッド・ミックス)
16. ボディ・フィールズ・イクジット(ラテン・ハウス・ミックス)
17. ’77~
18. スウィート19ブルース
19. …スーン・ナインティーン


これ、もう12年も前の作品なんですね…
当時社会現象ともなった安室奈美恵。小室ブームを牽引した若き日の安室奈美恵を余すところ無く収めた作品です。
シングルとして発売され、いずれも大ヒットした#6,#8,#15,#16,#18だけにとどまらず、その他の楽曲も本格的な出来映え。当時のTKプロデュース作品では珍しく、クールなR&Bテイストが展開されております。力入ってますね。
参加陣が豪華なので、多角的な方面から彼女を色付かせる為かと思いましたがその真逆。とても統一感のある作品です。さらっと歌っちゃう安室も凄いですね。
個人的には、シングル曲の一部が~MIXにされちゃってるのがちょっと残念かな(嬉しい人もいるでしょうけど)。
#18. スウィート19ブルースは小室哲哉にとっても新境地で、この時この瞬間の彼女にしか表現し得なかった作品ですね。
安室奈美恵の公式サイトはこちら
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| TKプロデュース作品 | 23:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

懐かしいですねー。当時は僕も売れ線をよく聴いていて、安室も聴いてました。ブラックミュージックは得意ではないんですが、彼女には不思議とひきつけられます。小室の手を離れた後の曲が凄くカッコよかった覚えがあって、ちょっと前に二枚目のシングル集をレンタルに走ったこともありました。このアルバムはまさに、安室のポテンシャルと小室の時代を読む力が完璧に結実した名盤ですよねぇ。今聴くと、当時と違った印象を抱けるかも知れないですね。聴いてみようかな。

| アダバナ | 2008/02/17 19:22 | URL | ≫ EDIT

>>アダバナさん
こんばんは。僕もブラックミュージックには疎いんですが、安室奈美恵を入り口としてそれに傾倒する若者もきっと居たと思います。小室さんもこのようにじっくりとプロデュース業に励んで欲しかったなぁ~と思いますが、当時の流れからすると難しかったでしょうね、どんどん出せ!みたいな感じでしたから。
TKプロデュース以降は売れ線ポップスとは一線ひいて、しっかりとR&Bの土壌で活動しているみたいですね。
PVが物凄く格好いいんで、興味が無くてもついつい観ちゃいます。

| JUN | 2008/02/17 20:03 | URL | ≫ EDIT















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