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EVEREVE(エヴァーイヴ)/ Enetics

EneticsEnetics
(2004/01/06)
EverEve

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ドイツのゴシックメタルバンドのEVEREVEが発表した5thアルバム『Enetics』(2004年)。
デビュー当時は哀愁と悲哀に充ち満ちた純然たるゴシックメタルを聴かせてくれた彼らでしたが、以前に紹介した4thアルバム『e-mania』ではダークウェイヴ/エレクトロゴシックへと路線変更。個人的に大ハマリの路線だった為、その後に発売された本作を迷わず購入…

1. This Heart
2. More She Knows
3. Abraza la Luz (Embrace the Light)
4. Her Last Summer
5. Silvergod
6. X-Istence (I'm Free)
7. December Wounds
8. Along Comes a Fool
9. One More Day
10. Eat-Grow-Decay
11. 1951


うーむ…なんだか、曲によってはモダンヘヴィネス寄りになっちゃってるじゃないか?特に挙げるべき良いところがない代わりに、悪いところも見つかりません。歌も演奏力も安定しているし、それなりにメリハリが効いた曲展開です。とっても聴きやすい。
にしても、ドイツ人って演奏だとか曲の展開が物凄く几帳面ですね。国民性でしょうかねぇ。
youtubeに#4. Her Last SummerのPVがありました
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| ゴシックメタル | 23:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ボクはこのアルバムを買い逃しました。
次のアルバムは持っていて、JUNさんの本作の
レビューを拝見してるとモダンな印象は次作と
共通してるので、なんとなく想像ができます。

ドイツのゴシック系はメロディをきっちり作りますね。
フィンランドほど哀愁バリバリではなく暗さとメランコリーを
几帳面に表現するので、国民性って面白いなぁと思います。

| SANE | 2008/03/06 22:38 | URL | ≫ EDIT

>>SANEさん
EVEREVEは初期の正統派ゴシックメタルをやっていた頃のアルバムが入手しにくそうですね。僕はこの一つ前の作品『e-mania』から入ったのですが、あのアルバムは未だに大好きです。
本作はCD屋のメタルコーナーじゃなくてモダンヘヴィネスコーナーに置いてあったので(笑)、もうゴシックは捨ててしまったのでしょうかね…ガッカリだよ!(泣)
ドイツの几帳面さって、シンセサイザーとの相性が良いですね。

| JUN | 2008/03/06 23:25 | URL | ≫ EDIT

お。来ましたねEvereve。僕は「Stormbirds」しか持ってないんですが、かなり気に入ってます。ゴシックメタルももっと漁りたいんですが、なかなかそこまでキャパ広げられないです…。機会があれば「e-mania」聴いてみたいと思います。

| アダバナ | 2008/03/07 22:19 | URL | ≫ EDIT

>>アダバナさん
ぬぉー「Stormbirds」羨ましい!ずっと探して居るんですが見つからないんです。Amazonは高騰しておるようで…
「e-mania」思い切ったアルバムタイトル通り、弾けた曲が多くて良いですよ。

| JUN | 2008/03/07 22:49 | URL | ≫ EDIT















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